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小学部 ひなまつりを楽しみました!

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今月は、生活単元学習の時間に、“ひな祭り”にちなんだ遊びや制作活動を行いました。みんなで元気よく「うれしいひな祭り」の手遊びをしたり、ひな祭りの絵本の読み聞かせを聞いたりしました。子どもたちのお気に入りの活動は、お内裏様とお雛様の福笑いです。見本のイラストを見ながら、目や鼻、口、眉毛のパーツを大きなパネルに貼っていきます。子どもたち一人ひとりの個性あふれる、可愛いお内裏様とお雛様ができました。

寄宿舎 送別会

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3月3日 寄宿舎で送別会を行いました。 コロナ感染防止のため、送別会も規模を縮小し、卒業生の2人にはビデオレターにしてみんなからメッセージを贈りました。温かい雰囲気の中で卒業生2人へ感謝の気持ちを伝え、新しいスタートをお祝いしました。

令和2年度 第112回卒業証書並びに終了証書授与式

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本日(3月5日)、小学部3名、中学部7名、高等部10名の児童生徒が無事に卒業を迎えました。 心配されていた天候も、卒業生の門出を祝うかのように回復し、卒業生は青空の下、笑顔や涙を浮かべながら旅立ちました。 在校生もまた、卒業式の様子を各教室でリモートを通して視聴しました。卒業式の雰囲気を少し感じることができたと思います。 卒業生の最後のお見送りでは、花吹雪や拍手のもと名残惜しい別れとなりました。卒業された児童生徒みなさんのますますの成長と活躍、幸せを心から願っております。

「安心安全で、やさしく、心地良いはり」をめざして 専攻科理療科はり実技

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安全にはり施術を行うためには専門的な知識だけでなく、正しくはりを扱う方法や正確に狙った場所に刺す技術が必要になります。また、はりは体に刺すものなので、衛生管理にも気を配らなければなりません。 それらを身に付けるために一年生のはり実技では、しっかりと基本的な練習を繰り返し行います。 授業の風景を少しご紹介します。 今日は足にはりを刺す練習をしました。 まず、患者さんの体を触診し、痛みがあるところや硬いところを見つけて、刺す場所を決めます。刺す場所が決まったら、自分の手や患部の消毒をしてはりを刺します。 もちろん使うはりや器具は、しっかりと滅菌されたものに限ります。 「はりって痛そう・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。まったく痛くないというわけにはいきませんが、上手にはりを刺すことで痛みは少なくなります。 「思ったほど痛くなかった。」 「刺されていたかわからなかった。」 患者さんからそんなお声を聴くこともあります。 また、はりの独特の刺激を「ひびき」と言います。ズーンとくるような感じと表現されることが多いです。 はり師は、はり先の感覚を自分の手で繊細に感じながら、患者さんの症状や体質に合った心地よい刺激のはりを刺すように「ひびき」を調節しています。 「安心安全で、やさしく、心地良いはり」 そんなはり施術を目指して、日々の学習に取り組んでいます。

高等部普通科の授業風景

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2月もあっという間に半分が終わってしまいました。今回は高等部普通科の授業風景を紹介します。 自立活動の時間では、視覚補助具の理解と使用方法について学習しています。ブレイルメモという点字ディスプレイの使用方法を学ぶ生徒、書見台を使って教科書を読みやすく工夫する生徒。それぞれが自分の見え方に応じて、視覚補助具の理解を深めています。 体育では、2年後の全国盲学校体育大会に向けてフロアバレーボールに取り組んでいます。もともとは視覚障害スポーツですが、本校では障害の有無にかかわらず、全ての人が楽しめるスポーツとして授業に取り入れています。

中学部 生活単元学習「節分」

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節分の授業の冒頭で「先週私を倒すために作った豆を教室に隠させてもらった。私と戦う勇気があるなら、教室で豆を探し集めてここまで来なさい。私は逃げも隠れもせずここで待っている。」と鬼からの挑戦的な動画を見ました。その後、教室で隠された豆を探し集め、鬼退治の旅に出ました。2か所で2匹の鬼と激しい戦いを繰り広げ、たくさんの豆を投げた結果、全員が無事に教室に戻ることができました。教室に無事に戻った際、生徒からは恐怖からの解放感と鬼をやっつけた達成感を感じました。今年の節分も大いに盛り上がりました。

小学部 下関市立考古学博物館職員による出前授業

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1月14日(木)の5・6校時に、下関市立考古学博物館の職員3名が来校され、中村由哉学級・中村友紀学級の児童を対象に、土笛づくりの授業をしてくださいました。日本で初めて土笛が出土したのが下関綾羅木郷遺跡であることや、土笛は西日本でしか出土していないことなどの説明を聞いたのち、実際に土笛を作りました。博物館職員の手ほどきを受け、無事完成しました。乾燥させた後,焼いて音を鳴らすのが楽しみです。

寒さに負けず、コロナに負けずがんばろう!3学期始業式

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3学期始業式が放送で行われました。今年は丑年。校長式辞では「丑」の年は、先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年です。授業や学校行事の中で、工夫すればできることを考え、挑戦し、成長に繋げる努力をしていきましょう。」との呼びかけがありました。

寄宿舎 クリスマス会

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12月17日に寄宿舎でクリスマス会を行いました。今年度、初めての大きな行事となりました。 感染予防のため、例年とは違い、規模を縮小して、マスクとフェイスシールドを付けて行いました。クリスマスの衣装に身を包み、クイズやゲーム、ハンドベルの演奏をみんなで楽しみました。

理療科臨床報告会

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12月21日(月)に専攻科理療科・保健理療科の臨床報告会が行われました。 例年は校外実習・県外職場見学報告、症例報告などを実施していますが、本年度はコロナウイルスの影響で校外での行事を自粛したため症例報告のみの実施となりました。 日頃施術させていただいている患者さんの治療の事例を参考に、5名の発表者が、有効な治療法や留意すべき点などを発表しました。 大勢の前で緊張を強いられる状態でしたが、皆さん堂々と自分の考えを述べることが出来ました。 また、臨床実習に出ていない2名の生徒も、司会進行役として参加し、先輩たちの症例報告を聞くことで、今後、臨床実習に取り組む上での心構えや発表技法など参考になりました。

2学期 終業式

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例年より少しだけ長かった2学期も今日で無事に終業式をむかえることができました。終業式は各学級で校内放送を通して行われました。全員が集まれることはできませんでしたが、それぞれが2学期の出来事を心の中でふりかえったことと思います。終業式後は大掃除に取り組みました。 相愛フェスタなどの学校行事をはじめ、様々なことが例年とは異なった2学期でしたが、工夫をこらしながら前に進めてまいりました。児童生徒は柔軟に受け入れ取り組むことができました。保護者の皆様におかれましても御理解、御協力のほど大変ありがとうございました。3学期も全員が明るく楽しく学校生活を過ごせるように教職員一同しっかり関わっていきたいと思います。

生徒会役員選挙

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 12月10日(木)に生徒会役員選挙が行われました。今年は新型コロナ感染症拡大予防のため、立会演説会は放送での演説になるなど、今までと異なる選挙となりました。しかし立候補者の堂々とした演説は、投票者の胸にしっかりと届いたと思います。また3年生は選挙管理委員として自分の役割をしっかりと果してくれました。みんなが一斉に集まることはできませんでしたが、新生徒会長となった大林穂夏さんの言葉どおり『心は密に!一人ひとりの学校をよくしよう』というあたたかい気持ちが感じられた選挙でした。

中学部 2学期末考査

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11月30日(月)と12月1日(火)の2日間、中学部準ずる教育課程の生徒は期末考査に臨みました。2日間で合計9教科のテストを受けました。体力勝負です。休日に一日10時間以上勉強したと話す生徒もおり、試験に向けてとても頑張っていました。テスト当日も始まる直前まで復習する姿や時間いっぱい見直しをする姿が見られました。これからも試験に臨む姿勢を大切にしてほしいと思います。

小学部 運動遊び

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 遊びの時間に運動遊びを行いました。マットに横になって「おいものてんぷら」をしたり、クッションボールで「バスにのって」をしたり、ハンモックに揺られたりと様々な揺れの刺激に声を出して笑う様子が見られました。最後はバルーンを行い、布の感触や風を感じて身体をリラックスして授業を楽しむことができました。

茶道具を寄贈していただきました

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素敵な抹茶茶碗や棗(なつめ・薄茶器)を寄贈していただきました。 本校では、週一回の部活動に取り組んでいます。今年度は、感染症予防のため部活動を自粛していますが、再開時には、茶道部における活動において、大事に使わせていただきます。大変有難うございました。茶杓(ちゃしゃく)は、本校教員の手作りです。

卒業後に向けた指導

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寄宿舎では、卒業後に向けた生活スキルを身に付けるための支援をしています。自分でできると思っていても、実際にやってみると、できていないことや難しいことがあります。そこで、寄宿舎生一人ひとりにあった方法を考えて様々な取組を実施しています。 今年度は、洗濯の干し方、アイロンかけ、ネクタイ結びなどを中心に学習しています。

専攻科保健理療科における解剖・生理学の授業の様子

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理療科では、人体の構造と機能という科目で解剖・生理学の学習をしています。今回は、足の部分にある筋の位置関係を確認するために模型を利用して触察を行いました。  模型を利用することで、教科書で学習した筋の位置関係をより具体的に知ることができます。実際の施術に応用できるように筋の名称はもちろんですが、支配している神経や収縮したときにどのような動作が起こるかなどについてもしっかり学んでいます。よりよい治療を行うためには人体の構造や機能を十分に理解することが大切です。

マスクを寄贈していただきました。

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新型コロナウィルス感染症の予防に活用してほしいと、布マスクや不織布マスクを100枚寄贈していただきました。再び感染者が増加しつつある中、児童生徒のことをご心配いただき心より感謝申し上げます。今後の学校生活におきまして、児童生徒が安心して過ごせるよう活用させていただきます。

現場実習報告会

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11月12日(木)は参観日でした。高等部では、2校時に現場実習報告会を体育館で行いました。 実習に参加した高等部の生徒一人ひとりが実習先で体験したことや学んだことなどを大勢の前で発表しました。 堂々と前に立ち発表をする姿にたくましさと成長を感じました。また、生徒たちは現場実習を通して、課題も見つかったようです。 生徒の言葉の中に、「次の実習に生かしたい。」や「これからの生活に生かしたい。」といった前向きな言葉も見られました。 本校では、そんな生徒一人ひとりの思いに寄り添いながら、これからの指導にあたっていきたいと思います。 改めまして、現場実習を引き受けてくださった企業や福祉サービス事業所の皆様に深く感謝を申し上げます。おかげをもちまして、実りの多い学びの機会となりました。 写真は「会場全体の様子」と「生徒が発表している様子」です。

高等部 後期現場実習

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10月26日(月)~11月6日(金)、後期現場実習が行われました。普通科3年部では、2学期より本格的に卒業後の生活を見据えて、随時実習が始まっています。不慣れな環境や初めての経験に、実習開始当初は戸惑っている様子も見られましたが、生徒たちは自分の力を十分に発揮して、一生懸命取り組んでいました。実習を通じて、卒業後の生活のイメージを持つことができ、今できることと、今は難しいこと(今後の課題)が明確になったのではないかと思います。  実習を引き受けてくださり、生徒を指導していただいた企業・事業所の皆様方、本当にありがとうございました。