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高等部普通科 生徒会役員選挙

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12月14日に生徒会役員選挙が行われました。高等部本科普通科からは、1年1組の島村康成さんが立候補しました。「喜色満面」のスローガンを基に、笑顔あふれる学校を目指し、盛り上げていこうと投票を呼びかけました。開票の結果、賛成多数で2024年の生徒会長に信任されました。 12月21日の役員認証式では、島村康成さんが信任されたことを受けて、みんなの笑顔あふれる学校を責任感を持ってつくることを力強く宣言しました。生徒会長として、頑張ってくれることを期待しています。

寄宿舎 オンライン交流会

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千葉県立千葉盲学校寄宿舎の改修工事に伴い、「寄宿舎オンライン交流会」が千葉盲学校主催で開催されました。全国17の特別支援学校、盲学校から 生徒が集い、それぞれの生徒が普段自分達の生活している寄宿舎の良い点、改善してほしい点を紹介しました。本校寄宿舎からは2名の舎生が参加し、「誕生日メニューがある事が良い」「Wi-Fiを舎内で使えるようにしてほしい」等の意見や要望を皆さんに紹介しました。 各学校の舎生からは「皆と遊べる場所があるのが良い」「大きな湯船でお風呂に入ってコミュニケーションが取れる所が良い」等、集団生活ならではの寄宿舎の楽しさや良い部分を紹介してもらいました。

小学部 5、6年生 修学旅行

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小学部5,6年生は、10月26日(木)・27日(金)に1泊2日で大分県へ修学旅行に行ってきました。1日目は、「うみたまご」でイルカのショーを見たり、「海地獄」で足湯に浸かったりしながら楽しみました。ホテルでは、友だちとお風呂に入ったり、ゲームをしたりして過ごし、友だちとの仲を深めることができました。2日目は、「ハーモニーランド」に行き、パレードを見たり、アトラクションに乗ったりして楽しみました。この2日間で楽しい思い出をたくさん作ることができ、充実した時間を過ごすことができました。

中学部 3年生 修学旅行

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3年生は10月12日(木)・13日(金)と1泊2日で福岡県に修学旅行に行ってきました。12日の出発式では、中学部の教員や生徒を中心に多くの人に見送られながら出発しました。修学旅行中は「博多の食と文化の博物館ハクハク」で明太子の工場見学をしたり、「マリンワールド」でイルカショーを見たりしながら楽しみました。ホテルではみんなと同じ部屋で過ごしたことも良い思い出になったようです。学校に到着した際は、お土産を両手に持ちながら「楽しかった!」と笑顔が見られました。生徒たちは充実した1泊2日の修学旅行を過ごしました。

リクエスト舎食

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 寄宿舎の舎食では、舎生の誕生月に、自分の好きなメニューをリクエストすることができます。今回のメニューは、お好み揚げ、夏野菜サラダ、根菜汁、ぶどうでした。リクエストメニューの日を、全舎生が楽しみに待っています。誕生月の舎生のお祝いをして、好きな食べ物を知ることができるので、舎生同士のよい交流にもつながっています。  リクエストを可能な限り引き受けてくださる栄養士さんと調理員さんに感謝しながら、全員でおいしくいただきました。

理療科 あんま実技の授業

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 授業の内容が少しずつ専門的になってきました。理療科1年生のあんま実技でも、本格的にベッドで施術の練習をしています。初めは畳のある教室で基礎を中心に行ってきました。基礎を身体で覚え、ベッドで施術できるよう頑張ります。

あいさつ運動

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9月4日に各学部の幼児児童生徒があいさつ運動を行いました。夏季休業明けにもかかわらず、元気な大きな声であいさつをしていました。時間が経つにつれて、登校した幼児児童生徒があいさつ運動に加わり、どんどん人数が増えさらに賑やかなあいさつ運動となりました。まだまだ厳しい暑さが続く予報となっておりますが、引き続き幼児児童生徒の体調に配慮しつつ、楽しく実りある学校生活を送ることができるよう取り組んでまいります。

高等部普通科 2学年校外学習

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高等部普通科2学年は、本年度の10月に修学旅行に行きます。そこで、自分で交通手段を調べて計画を立て、その計画通りに行動する練習として、小倉へ校外学習に行きました。2学年で話し合い、次はどこに行くのか、後何分で行動しなければならないかなどを考えながら、TOTOミュージアムや小倉城を見学しました。途中で緊張しながらも切符の買い方などを駅員さんに尋ねることができるなど、自立に向けて分からないことを聞く力が身に付いてきていると感じました。今回の経験を生かし、修学旅行をより良いものにするためにはどうすればいいか、主体的に考えていけるよう支援を続けてまいります。

中学部 校外学習 海響館・門司港

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6月14日(水)に中学部1・2年生が校外学習に出かけました。学校近くのバス停からバスに乗り唐戸まで行きました。全員しっかりとマナーを守りながら乗車でき、お金の支払いもうまくできました。海響館に着いてからは現地集合の生徒と合流し、一緒に集合写真を撮りました。海響館のイルカショーでは、インストラクターさんから本校の生徒が指名され、代表してショーの一部に参加しました。生徒の手の振りに合わせてイルカが跳んだり、アシカが鳴いたりして生徒も大喜びでした。海響館後はフェリーに乗船し門司港へ行きました。ここからは3つの班に分かれてのグループ活動でした。焼きカレーを食べたり、記念写真を撮ったり、買い物したり等それぞれ充実した時間を過ごしました。雨天が心配されましたが、天候にも恵まれ、生徒たちは校外学習を十分に満喫することができました。

小学部 特別活動

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小学部では、特別活動の学習の中で、季節の飾りを作成しています。 6月は、「虹」の飾りです。これは、6人で力を合わせて作りました。みんなで協力したことで、大きく華やかな飾りになりました。ピロティが、明るく、季節を感じられる場所になってくれるよう、今後もこの活動を続けていきます。 7月は、七夕の飾りです。星をたくさん作り、天の川を作る予定です。7月になったら、天の川の飾りに変わりますので、そちらもお楽しみに!

寄宿舎 余暇時間の過ごし方(ピーパー)

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 今年度の寄宿舎は、新たに高等部1名の舎生を迎え計7名で生活をしています。 21時からの余暇時間は、それぞれが自由に過ごしていて、自室で過ごす舎生もいれば、図書室に集まって遊ぶ舎生もいます。昨年度末に購入した「ピーパー」(数字が書かれた牌を、トランプの大富豪のルールで遊ぶゲームで、自分の牌が早くなくなれば勝ち。点字の数符も打ってあります。)が、舎生の間で人気のゲームとなっており、舎監・指導員・舎生で楽しんでいます。ルールも浸透していて、それぞれが作戦を立てて勝負をしています。毎回の真剣勝負で、本気で喜んだり悔しがったりする姿が見られます。

高等部理療科 対面式

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4月11日火曜日に理療科の対面式が行われました。 新入生・在校生・教職員が自己紹介を行ない、趣味や座右の銘などの話をしました。 新入生も、緊張した様子ではありましたが、大きくはっきりとした声で、自分の好きなことについて話してくれました。 理療科ではあんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師等の国家資格を取得する事を目標に3年間学習します。 また、卒業後は患者さんの身体を預かる責任ある立場にもなります。 そういった将来を見据えて、生徒一人ひとりが職業意識をもって勉学に励めるように、理療科一丸となって頑張りますのでよろしくお願い致します。

高等部普通科 新入生歓迎会

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4月28日に新入生歓迎会を行いました。新入生だけでなく在校生も含め、どんな人でも楽しめることをしたいと、2学年と3学年を中心にボッチャを企画しました。 新入生の中には初めてボッチャをする生徒もいましたが、すぐにその楽しさに夢中になり、全学年が一体となって楽しむことができました。 激戦の末、最終的には逆転し、1年2年合同チームが勝利を収めました。新入生歓迎会で感じた一体感や楽しさを胸に、新入生と在校生が手を取り合って、これからの学校生活を明るく楽しく過ごせることを期待しています。

中学部 新入生歓迎会・交通安全教室

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新年度が始まり3週間目を迎えました。中学部全体の行事としては、4月14日(金)に新入生歓迎会、4月21日(金)に交通安全教室がありました。新入生歓迎会では、自己紹介をした後、3チーム対抗でジャンボかるたゲームをしました。新入生は積極的にゲームに参加し、たくさんのカードをとる大活躍でした。交通安全教室では、視覚障害のある方も安心して校内で過ごすための歩行のマナーについて考えたり、アイマスクをつけた方の手引き体験をしたりしました。生徒たちはそれぞれ声掛けを工夫しながら上手に手引きしている様子が見られました。今年度も中学部一同、充実した一年になるよう努めて参りたいと思います。

中学部 卒業生を送る会

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2月28日(火)の5校時に体育館で中学部卒業生を送る会を行いました。今年の卒業生は3名です。会に向けて在校生は、昼休みに体育館に集まり、会場の飾り付けや準備を行いました。卒業生を送る会では、3チームに分かれてジャンボかるたゲームをしたり、思い出ムービーを鑑賞したり、全員で合唱したりしました。最後に卒業生と良い思い出を作ることができました。

寄宿舎 第5回舎生研修会(きらドリ)

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2月1日(水)20時より、舎生研修会のまとめを行いました。昨年7月からスタートした研修会は、舎生から募集した「きらきらドリーム会(きらドリ)」という名前で活動しています。今年度は5回開催し、「夢」を大きなテーマとして、指導員と一緒に色々な面からアプローチしました。最終回はこれまでの内容を振り返り、夢の実現に向けて大切なことや、個々が抱く「夢」について考えました。皆話を真剣に聞いたり、資料を読んだりする様子が見られました。会の最後には舎生の一人から、「みんな失敗はあります。失敗して成功するもので、失敗を恐れてはいけない。」と発言がありました。本人の体験に基づく内容に、参加したメンバーは共感していました。 舎生全員で楽しく有意義な研修会を行う事ができたので、これからも一人ひとりの夢の実現に向けてトライしてほしいと思います。

理療科 東洋医学の授業

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新しい年を迎え、幼児児童生徒の皆さんは学習に励んでいます。 理療科の1年生も、東洋医学や西洋医学の学習を頑張っています。写真は手作りの教材で、顔面にある経穴(ツボ)の図を触って確認しているところです。身体にはたくさんの経穴(ツボ)があるので覚えるのが大変ですが、頑張ってほしいと思います。