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3月, 2022の投稿を表示しています

卒業式

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本校で卒業式が執り行われ、小中高あわせ21名が卒業しました。 19名が進学し、2名が社会へ旅立ちます。 理療科の卒業生は、3年前に高等部理療科に入学し、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家資格取得に向けて座学や実技に取り組んできました。この2年間はコロナウイルス感染症により、例年通りの教育活動を行うことのできない状況でしたが、生徒自身が今できることを考え、勉強に取り組んできた2年間でもありました。目の前の状況と向き合い、最後まで気持ちを強く持ち続け、笑顔で卒業することができ、本当に嬉しく思います。  21名の卒業生の今後の活躍を願って。 卒業おめでとうございます!

地域の小学校4年生へ、授業のプレゼント

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3月のはじめに、高等部普通科3年生が地域の小学校4年生へ、授業のプレゼントをしてきました。授業タイトルは『みんな違ってあたりまえ』です。 高等部3年生が半年間かけて準備してきた、とっておきの授業です。「同じところ探しゲーム」や「違うところ、苦手なこと紹介」、「見え方シミュレーション」、「視覚障害便利グッズの紹介&体験」、「点字読みクイズ」、「ゴールボール体験」などの活動を行いました。 高等部3年生の6人は、お兄さん、お姉さんとして、笑顔で優しく、分かりやすく、小学生に接していました。小学生のみんなも、はじめは遠慮がちでしたがすぐに打ち解け、笑顔で生き生きと活動に取り組んでいました。 先日、小学生のみなさんがお礼のお手紙を送ってくれました。「〇〇さんとたくさん話ができてうれしかったです。」「(見え方を補う)便利な道具がたくさんあって、うれしいなと思いました。」「苦手なことも工夫したらいいんだとわかりました。」「見え方は違うけど、〇〇さんと同じところがたくさんあってうれしかったです。」などの感想が手紙に書いてありました。伝えたかったことが伝わっていて、高等部3年生の6人は大喜び。 卒業までに地域のみなさんへ恩返ししたい、地域貢献したい、そういった想いで始めた授業のプレゼント。地域に優しさの種をまこう。そういう気持ちで取り組んだ活動です。地域の子どもたちに、小さな種をまけていたら嬉しいな、と思った高等部3年生でした。

リクエストメニュー

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コロナで様々な行事が中止や変更、縮小される中で、夕食をリクエストできることは誕生日を迎えた舎生の楽しみの一つとなっています。1、2月は3名の舎生がそれぞれ自分の好きなメニューをリクエストし、調理員さんが心を込めて作ってくれました。美味しい舎食を楽しみにしている寄宿舎生は、自分のリクエストメニューが出された時には人一倍の喜びがあるようです。他の舎生も自分の好きなメニューや次に自分がリクエストをする時の参考にするなど、その日は皆が幸せな気持ちで舎食を楽しんでいます。