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「小学部 山口南総合支援学校との交流会」

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11月4日、本校小学部の児童4名が山口南総合支援学校小学部の児童と交流会を行いました。昨年度は新型コロナウイルス感染症予防で実施できなかったため、2年ぶりの交流会となりました。前半は、各学級で音楽遊びや話し合い活動を行い、好天に恵まれたため、後半は小学部全体交流としてセミナーパークに遠足に出かけました。好きなゲームや食べ物の話をしながらお弁当を食べ、その後はドッヂビーやバナナ鬼ごっこをして遊びました。手話や指文字、ジェスチャーなどを用いて自分の思いを伝え合い、思い出に残る楽しい交流会となりました。また来年度の交流会が楽しみです。

地域の子ども防災教室へ参加

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子ども防災教室が11月23日に行われ、生野小学校地区の児童や保護者等50名が参加されました。 下関南総合支援学校からは、視覚障害教育センターの中村研太郎先生が参加し、点字ブロックについて説明する機会となりました。 参加者が学校周辺を歩き、この「危険個所マップ」を作成し、本校にも届けていただきました。

1年生のあん摩実技について

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1年生が入学して半年が過ぎました。入学当初は、ぎこちなかった手技も毎日の授業での練習と生徒の自主練習で、上達していると感じています。本校では、1年に2回、10月と2月にあん摩テストがあり、そこで日ごろの成果を披露する場があります。本年度はコロナウイルス感染症のため、11月の実施となりました。今は全身あん摩の練習と並行して、そのテストに向けた練習を行っています。 生徒一人ひとり個性があり、得意なこと、苦手としていることは違いますが、共通していることは、苦手なことを繰り返し練習することで、克服し、できるようになった時の笑顔が一番輝いていることです。 1年生でもあん摩の基本手技を学びながら、患者さんへの接し方など卒業後に役立つスキルが習得できるような授業づくりを目指し、日々、頑張っています。