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「安心安全で、やさしく、心地良いはり」をめざして 専攻科理療科はり実技

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安全にはり施術を行うためには専門的な知識だけでなく、正しくはりを扱う方法や正確に狙った場所に刺す技術が必要になります。また、はりは体に刺すものなので、衛生管理にも気を配らなければなりません。 それらを身に付けるために一年生のはり実技では、しっかりと基本的な練習を繰り返し行います。 授業の風景を少しご紹介します。 今日は足にはりを刺す練習をしました。 まず、患者さんの体を触診し、痛みがあるところや硬いところを見つけて、刺す場所を決めます。刺す場所が決まったら、自分の手や患部の消毒をしてはりを刺します。 もちろん使うはりや器具は、しっかりと滅菌されたものに限ります。 「はりって痛そう・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。まったく痛くないというわけにはいきませんが、上手にはりを刺すことで痛みは少なくなります。 「思ったほど痛くなかった。」 「刺されていたかわからなかった。」 患者さんからそんなお声を聴くこともあります。 また、はりの独特の刺激を「ひびき」と言います。ズーンとくるような感じと表現されることが多いです。 はり師は、はり先の感覚を自分の手で繊細に感じながら、患者さんの症状や体質に合った心地よい刺激のはりを刺すように「ひびき」を調節しています。 「安心安全で、やさしく、心地良いはり」 そんなはり施術を目指して、日々の学習に取り組んでいます。

高等部普通科の授業風景

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2月もあっという間に半分が終わってしまいました。今回は高等部普通科の授業風景を紹介します。 自立活動の時間では、視覚補助具の理解と使用方法について学習しています。ブレイルメモという点字ディスプレイの使用方法を学ぶ生徒、書見台を使って教科書を読みやすく工夫する生徒。それぞれが自分の見え方に応じて、視覚補助具の理解を深めています。 体育では、2年後の全国盲学校体育大会に向けてフロアバレーボールに取り組んでいます。もともとは視覚障害スポーツですが、本校では障害の有無にかかわらず、全ての人が楽しめるスポーツとして授業に取り入れています。

中学部 生活単元学習「節分」

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節分の授業の冒頭で「先週私を倒すために作った豆を教室に隠させてもらった。私と戦う勇気があるなら、教室で豆を探し集めてここまで来なさい。私は逃げも隠れもせずここで待っている。」と鬼からの挑戦的な動画を見ました。その後、教室で隠された豆を探し集め、鬼退治の旅に出ました。2か所で2匹の鬼と激しい戦いを繰り広げ、たくさんの豆を投げた結果、全員が無事に教室に戻ることができました。教室に無事に戻った際、生徒からは恐怖からの解放感と鬼をやっつけた達成感を感じました。今年の節分も大いに盛り上がりました。