高等部普通科の授業風景
2月もあっという間に半分が終わってしまいました。今回は高等部普通科の授業風景を紹介します。
自立活動の時間では、視覚補助具の理解と使用方法について学習しています。ブレイルメモという点字ディスプレイの使用方法を学ぶ生徒、書見台を使って教科書を読みやすく工夫する生徒。それぞれが自分の見え方に応じて、視覚補助具の理解を深めています。
体育では、2年後の全国盲学校体育大会に向けてフロアバレーボールに取り組んでいます。もともとは視覚障害スポーツですが、本校では障害の有無にかかわらず、全ての人が楽しめるスポーツとして授業に取り入れています。