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10月, 2019の投稿を表示しています

創立記念式

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10月17日は本校の創立記念日です。 その日を2日後に控えた15日(火)、顕彰碑前で114回目の創立記念式が行われました。 本校の前身である今冨盲学館は、明治38年、「視覚障害者の社会自立の実現」をめざして自らも視覚障害者であった今冨八郎先生によって創立されました。時が流れ、校名が変わった今も、その理念は確実に受け継がれています。 「自立」という言葉は、校訓にも掲げられ、常に私たちの最終目標です。幼児児童生徒一同、今冨先生の残された「今日よりも明日」という言葉をかみしめ、未来に向かってたくましく生きていくことを誓いました。

下関音楽人の会コンサート

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10月11日金曜日、下関音楽人の会に所属されている4名の演奏家の方々をお招きし、コンサートを開催しました。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・マリンバと、普段は間近で見ることの少ない楽器の音色に、幼児・児童・生徒たちは真剣な表情で聴き入っていました。曲目も「さんぽ」「少年時代」といったお馴染みのナンバーから、クラシックの有名な曲までたくさん準備していただき、皆ノリノリで楽しみました。 楽器紹介では、それぞれの楽器の特徴や歴史を教えていただきました。マリンバの紹介の時には、幼小中高10名の生徒が代表で体験に参加し、緊張しながらも良い音でリズミカルに演奏しました。 コンサートの最後には、この日のためにそれぞれが音楽の授業で練習してきた「Believe」を一緒に歌いました。本校には歌が好きで上手な幼児・児童・生徒がたくさんいますが、この日も日ごろの練習の成果をしっかりと発揮しました。