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小学部「最後のオンライン交流会」

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2月21日、小学部 聴覚障害学級の児童3名が、広島県立呉南特別支援学校聴覚障害部門小学部6年1組の児童と今年度最後のオンライン交流会を行いました。最後の交流会では、小学部の思い出や中学部で頑張りたいこと、また、中学部の授業見学について6年生4名が発表し、「絵しりとり」や「口形当てゲーム」のレクリエーションをしました。相手の発表や、口形をしっかり読み取ろうとする真剣な様子が伺えました。レクリエーションやその後の質問タイムでは、積極的に発言したり、みんなで笑い合ったりと、和気あいあいとした雰囲気で活動することができました。一年間通して行ってきた交流ですが、回を重ねる毎に児童たちの距離が縮まっていく様子が微笑ましかったです。6年生はもうすぐ卒業するので、今回がこのメンバーでの最後の交流会となりましたが、児童たちにとって思い出に残る交流会になったと思います。中学部でも頑張ってね!

「中学部持久走大会」

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 2月10日(木)に中学部持久走大会がありました。持久走大会は運動場の部と室内の部があります。運動場の部では、1㎞、2㎞、3㎞の中から生徒が自分で決めた距離を走りました。室内の部は10分間にどれだけの距離を進めるかに挑戦しました。 1年生は持久走大会があると知った数か月前から持久走大会のことを考え、不安な気分になっている生徒もいました。1月に入ると持久走の練習が始まり、まずは決められた時間をゆっくり走り続ける練習、その後に自分に合ったペースをみつけていきました。上級生になると、タイムをしっかり意識して練習や本番に臨んでいました。昨年の記録等を目安に、自ら目標タイムを設定して走る姿はさすがでした。 本番当日は保護者の皆様や先生方からの応援、一緒に頑張ろうとする中学部の仲間の存在もあり、みんな最後まで走りぬきました。運動場の部の後に室内の部が行われ、普段にない中学部全員と保護者が見守る中、応援にしっかりと応え、一歩一歩がんばりました。 自分の記録の更新や苦手なことから逃げずに乗り切ったことを、達成感や自信につなげて欲しいと思います。 保護者の皆様、応援ありがとうございました。

1年生が「高校生スキルアップ事業」に参加

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地域社会と連携した高校生スキルアップ事業の一環として、理療科では講師の先生から、治療院の経営についての講義や、実践力をつけるための実技指導を受けています。1月までは2年生と3年生が対象でしたが、2月からは1年生が対象となりました。 2月1日は、バランスのとり方や、血管を意識したストレッチなどを実際に体験しました。 また、実体験の中には、助けてくれるものや制度を「さがす」、見えないからどうすればよいか「考える」、視覚障害者同士、ボランティア、患者、世界と「つながる(出会う)」ことで、安らぎやエネルギーを得る、一人ではないことに気づくなど、生徒にとっても大切な内容が多くありました。 さっそく、研修会後の基礎実習では、これまで学習した基本的な施術方法を、自ら考え応用する姿がみられました。 来年度の臨床実習へ意欲を高めるたり、卒業後の就労に向けて、課題をみつけるきっかけとなっていたらうれしいです。

ことしもよろしくね!

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高等部普通科1年3組では、生単の時間にいろいろな作品を作っています。 3学期は、今年の干支の寅、コロコロ可愛いだるまさんに雪だるま、節分には牛乳パックを使った鬼ができました。どれもそれぞれに表情が違って、個性が光っています。書初めも生徒が筆を使って一文字ずつ書きました。 どうぞみなさん今年もよろしくお願いします!