1年生が「高校生スキルアップ事業」に参加
地域社会と連携した高校生スキルアップ事業の一環として、理療科では講師の先生から、治療院の経営についての講義や、実践力をつけるための実技指導を受けています。1月までは2年生と3年生が対象でしたが、2月からは1年生が対象となりました。
2月1日は、バランスのとり方や、血管を意識したストレッチなどを実際に体験しました。
また、実体験の中には、助けてくれるものや制度を「さがす」、見えないからどうすればよいか「考える」、視覚障害者同士、ボランティア、患者、世界と「つながる(出会う)」ことで、安らぎやエネルギーを得る、一人ではないことに気づくなど、生徒にとっても大切な内容が多くありました。
さっそく、研修会後の基礎実習では、これまで学習した基本的な施術方法を、自ら考え応用する姿がみられました。
来年度の臨床実習へ意欲を高めるたり、卒業後の就労に向けて、課題をみつけるきっかけとなっていたらうれしいです。

