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7月, 2019の投稿を表示しています

1学期終業式・中国四国地区盲学校体育大会表彰伝達式

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7月19日(金)、第1学期の終業式が行われました。式に先立ち、愛媛県で開催された中国・四国地区盲学校体育大会の表彰伝達がありました。STT(サウンドテーブルテニス)の部では、男女ともに団体戦で優勝。個人戦でも、男子は優勝ならびに準優勝、女子は3位に入賞しました。フロアバレーの部では、大会出場2年目にして3位という成績を収めることができました。来年の山口大会に向けて、ますますがんばってほしいと思います。 終業式では校長先生から、「体験を積み重ねることの大切さ」「幸せに生きるために必要なこと」「夏休みの過ごし方」についての話がありました。みんな、1学期にがんばったこと、明日からの楽しい夏休みを思い浮かべながら静かに聞いていました。

商工会議所実習

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理療科では、今年度も商工会議所の方々に協力してもらいヘルスキーパー実習をさせてもらうことになりました。 7月5日より、月に2~3回の日程で行う予定です。 生徒は、簡易ベッドを利用して日ごろの臨床室とは異なった場所で実習をしています。 様々な経験を積むことで卒業後の就職の幅を広げていってほしいと思います。 施術中の様子1 施術中の様子2

普通科 美術の授業の一コマ

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2年生3人の授業。春になり、畑で収穫されず花を咲かせた春菊の花を見つけました。「春菊の花初めて見た。」「違う色もあるんだね。」そんな新しい発見を絵で表現しています。初夏の爽やかな風が通る美術室は、静かに時が過ぎていきます。握った筆は止まることなく、今日も3人は黙々と描いていました。

「梅雨期の生活」

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中学部です。 6月の生活単元学習「梅雨期の生活」で、折り紙が得意な生徒1人が先生になって、メンバー1人ひとりが、「折り紙リース」をつくりました。「折り紙は苦手」と言っていた生徒も、折り紙に慣れて楽しくリースを仕上げることができました。 またこの単元では、別の日に、生徒1人が読み手になって絵本の読み聞かせを行い、そのあとメンバーみんなで今読んでいる本や好きな本を紹介しあって、読書の幅を広げることができました。 健康・衛生に気をつけて、豊かに雨の日を過ごしたいものです。