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中学部 「山口南総合支援学校との交流会」

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1月21日、本校中学部の生徒1名が山口南総合支援学校中学部の生徒と交流会を行いました。 この2年間、オンライン交流会で関わってきた互いの生徒にとって、初めての対面での交流会であったため、楽しさや嬉しさを超えて感動している生徒の様子がとても心に残っています。  3時間目の道徳の授業では3年生グループ6人で「きまりを守る意義」について深く考えました。5時間目の体育の授業では全学年合同でTボールの試合を行いました。また、昼休みにはミニ卓球大会が開かれ大いに盛り上がりました。山口南総合支援学校は、生徒や先生方がとても明るく元気で優しく本当に素敵な学校でした。今後とも今回のようなすばらしい交流学習を広げて いけることを願っています。

小学部「広島県立呉南特別支援学校とのオンライン交流会」

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昨年12月14日、小学部聴覚障害学級の児童3名が、広島県立呉南特別支援学校聴覚障害部門小学部6年1組の児童と、今年度2回目のオンライン交流会を行いました。今回は、あいうえお作文で改めて自己紹介をした後、お互いの学校の修学旅行や文化祭についての発表をしました。また、「絵で伝える伝言ゲーム」や「3ヒントクイズ」といったレクリエーションもしました。交流会後の手紙には、「もっと話したかった」「3学期の交流会も楽しみです」等、次回を心待ちにしている様子が見られました。コロナ禍ではありますが、オンラインを通じて新たな友達関係を築くことができました。最後の交流会も楽しく活動できればと思います。

寄宿舎 書初め

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新年恒例になった書初めです。今回も舎生と指導員が、今年の目標や好きな言葉を思い思いの作品にしました。寄宿舎に展示していますので、ぜひお立ち寄りください。

「小学部 山口南総合支援学校との交流会」

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11月4日、本校小学部の児童4名が山口南総合支援学校小学部の児童と交流会を行いました。昨年度は新型コロナウイルス感染症予防で実施できなかったため、2年ぶりの交流会となりました。前半は、各学級で音楽遊びや話し合い活動を行い、好天に恵まれたため、後半は小学部全体交流としてセミナーパークに遠足に出かけました。好きなゲームや食べ物の話をしながらお弁当を食べ、その後はドッヂビーやバナナ鬼ごっこをして遊びました。手話や指文字、ジェスチャーなどを用いて自分の思いを伝え合い、思い出に残る楽しい交流会となりました。また来年度の交流会が楽しみです。

地域の子ども防災教室へ参加

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子ども防災教室が11月23日に行われ、生野小学校地区の児童や保護者等50名が参加されました。 下関南総合支援学校からは、視覚障害教育センターの中村研太郎先生が参加し、点字ブロックについて説明する機会となりました。 参加者が学校周辺を歩き、この「危険個所マップ」を作成し、本校にも届けていただきました。

1年生のあん摩実技について

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1年生が入学して半年が過ぎました。入学当初は、ぎこちなかった手技も毎日の授業での練習と生徒の自主練習で、上達していると感じています。本校では、1年に2回、10月と2月にあん摩テストがあり、そこで日ごろの成果を披露する場があります。本年度はコロナウイルス感染症のため、11月の実施となりました。今は全身あん摩の練習と並行して、そのテストに向けた練習を行っています。 生徒一人ひとり個性があり、得意なこと、苦手としていることは違いますが、共通していることは、苦手なことを繰り返し練習することで、克服し、できるようになった時の笑顔が一番輝いていることです。 1年生でもあん摩の基本手技を学びながら、患者さんへの接し方など卒業後に役立つスキルが習得できるような授業づくりを目指し、日々、頑張っています。

「道下美里さんお祝いの会」

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 11月8日(月)、本校の体育館にて、「道下美里さんお祝いの会」が行われました。  道下さんの挨拶では、東京パラリンピック女子マラソン(視覚障害T12)で金メダルを獲得することができたのは、たくさんの方に支えてもらったおかげであること、くじけそうになった時に、たくさんの人たちの応援や、本校で作成された横断幕に勇気をもらったことに触れ、感謝の言葉を述べておられました。  そして、母校の後輩たちに、「支えてくれる仲間をたくさん作ることで、乗り越えていけることがいっぱいある」、「いい仲間をいっぱい作って、自分の夢に向かって挑戦を続けてください」というメッセージを伝えられました。  道下さんの話を聴いた後輩たちは、「道下選手のように一人ひとりが持つ可能性を信じて前向きに努力を続けていきたい」、「自分も仲間を作りたいと思ったし、そういう仲間の一員になりたいと思った」などと感想を話しており、道下さんの思いが確実に伝わったことを感じました。  体育館での会を閉じた後には、校舎内を回り、児童・生徒たちと交流されました。本物の金メダルを手に持ったり、金メダリストと写真撮影をしたりと、児童・生徒たちにとって、とても貴重な経験になったと思います。

「にじいろネット協議会」に参加

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本校は、今年7月より、「にじいろネット協議会」に参加しています。 にじいろネット協議会のぼり旗を頂きましたので、本校玄関に掲げています。

部活動 再開

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 山口県の感染者が減少しコロナ対策のレベルも下がり、「日常」を取り戻しつつあります。まだまだ安心はできませんが、十分、感染対策を行い、校内でも部活動が再開しました。久々の活動に、うれしさをかみしめつつ、このまま部活動ができる日々を願いながらの時間となりました。

小学部 プログラミング授業

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 5、6年生の児童を対象にプログラミングの授業をしています。  1回目は「Google Jamboard」を使って、校舎内にあるプログラミングされている物を見つけては写真を撮り、撮った写真をオンライン上で情報共有をする活動をしました。2チームに分かれて活動を行い、離れた場所でもお互いのチームが見つけたプログラミングされている物をその場で確認できることに驚いていました。  2回目は「mBot(エムボット)」と呼ばれるプログラミングロボットを使って、実際にプログラミングをしました。目的の場所で停まるようにプログラムを考えました。数字の入力でエムボットの停止位置を調整する際、「(目的の場所より)通り過ぎたから数値を下げる。」「(目的の場所に)とどかなかったから数値を上げる。」など試行錯誤しながらプログラミング的思考を使っている姿が見られました。2学期末までプログラミング学習を行っていく予定です。

寄宿舎 10月のつどい

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 10月13日(水)に寄宿舎で、寄宿舎生主体で開催される“つどい”を行いました。寄宿舎生が計画・準備・運営して行う催し物なのですが、5月に実施する予定だったものが、コロナの感染拡大のため延期となり、10月の実施となりました。  食堂に集まり、ワードウルフゲームをやりました。みんなで、あるお題について制限時間内に話し合う中、「みんなとは異なるお題」を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を見つけ出すゲームです。体調不良などで参加できなかった寄宿舎生もいましたが、舎監の先生と一緒に楽しい時間を過ごしました。

相愛フェスタ 理療科展示コーナー

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 2学期が始まって1ヶ月が過ぎ、理療科の生徒も西洋医学や東洋医学の学習に励んでいます。今年度の相愛フェスタは10月2日(土)に天候にも恵まれ、無事に終えることができました。理療科のコーナーでは身体のツボが書いてある経絡人形や解剖学で学習する模型などを展示し見学してもらいました。説明も聞いていただき理療科のことを知っていただく良い機会になりました。

修学旅行 行ってきました。

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「チームSyouin」「チームSinsaku」「チームMouri」…なんてワードが飛び交う教室。この聞きなれないワード、一体何のことなのでしょう。 ここは高等部3年生の教室。彼らは今、修学旅行の振り返りをしています。不思議なワードは、修学旅行のときに組んだ各グループの名称です。 去る7月に、高校生活最後の修学旅行として、萩・秋吉台に行ってきた3年生。「思いやり」「協力」「自分達で考える」をキーワードに、みんなで最高の思い出作りを目指しました。計画段階から自分達で調べ、行きたかった所をすべてプランに盛り込む徹底ぶり。冷たい土を触りながら作った萩焼。歴史を堪能した明倫学舎。グループ別行動では、遊覧船に乗ったり、抹茶を楽しんだり、指月山を散策したり。秋吉台では洞窟で自然を感じたり、ブルーベリー狩りを楽しんだり。あれがおいしかったなぁ、あそこも楽しかったね、と言いながら、感じたことを掲示物にまとめています。 まとめた掲示物は、しばらく教室の近くに掲示しておく予定です。しばらくは思い出話に花が咲きそうです。

あいさつ運動

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 「おはようございます。」 二学期が始まりました。  生活委員の皆さんによる朝の「あいさつ運動」が、ピロティ横のひまわり畑の前で行われました。高等部の先輩たちに交じって、中学部一年生もドキドキの生徒会活動です。本校のチャレンジ目標は「笑顔で元気よくあいさつ」です。日頃から、登下校や廊下ですれ違う時、授業の始まりや終わりの時、入室する時などの児童、生徒みんなの積極的なあいさつの声が校舎から聞こえてきます。コロナ禍の中、マスクごしでも、笑顔で元気よくあいさつすることは、みんなをいっそう元気にする魔法のことばです。

2学期 始業式

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 2学期が始まりました。各教室をオンラインでつなぎ、児童生徒はそれぞれの教室で参加しました。 画面越しに校長先生の礼に合わせて礼をしたり、画面に映された校歌を目で追ったりする姿が見られました。 式典へのオンラインによる参加に児童生徒たちも慣れてきている様子でした。 安心・安全に学校生活を過ごしていけるようにICT機器などもしっかりと活用しながら工夫をしていきたいと思います。

小学部 総合 校内オンライン授業

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新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、小学部ではiPadを活用して校内オンライン授業を行っています。これは、4年生~6年生の総合的な学習の時間の活動の様子です。「地球にいいこと考えよう!」というテーマで、SDGs(持続可能な開発目標)について調べ学習を行いました。調べてみたい課題やその現状、自分が考えた解決策などを、オンラインで友達に向けて発表しました。回数を重ねるごとに、iPadの操作にも慣れ、授業開始時間に合わせて自分でオンライン授業の準備をする様子も見られました。グループ活動が制限される期間が続きましたが、ICT機器を活用した校内オンライン授業によって、離れていても児童同士の関わり合いを続けながら学びを深めていくことができました。

6月のつどい

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6月17日(木)に寄宿舎生主体に開催される“6月のつどい”が行われました。寄宿舎生が計画・準備・運営して行う催し物で、今回はボウリング大会を行いました。コロナによる活動が自粛されている中で感染対策を行いながら色々アイデアを出して開催しました。A・Bの2チームでの対戦となり、2ゲームの合計点で勝敗を決めるルールでゲームをおこないました。 最初は少し不慣れな状態で行っていた舎生でしたが、ゲームを重ねる毎にコツをつかみ上達していき、2ゲームの合計がAチーム129点、Bチームが106点とあまり大きく開かないほど良い結果となりました。勝利したAチームは喜び、惜しくも負けたBチームは勝利を称えて楽しいひと時を終える事が出来ました。

高等部専攻科理療科2年生 きゅう実技の授業

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 この授業は、本校のきゅう室で週1時間行われています。お灸といえば、熱いもの、耐えるものというイメージを抱きがちですが、用法・用量を守って正しく使うことで体調の改善へつなげることができます。写真は、普段の授業で使用している用具一式と、生徒が温筒灸を自分の体で体験しているところです。授業で学習した経穴(俗にいうツボのこと)にお灸を置いてどのような効果があるかを確かめています。

第47回中国四国地区盲学校弁論大会

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6月11日に第47回中国四国地区盲学校弁論大会が本校で開催されました。コロナ渦のためDVDによる7県の代表者の発表でしたが、弁論の様子はオンラインで鑑賞することができ、各盲学校へ配信されました。本校からは普通科3年の横畑奈美さんが『いのち』という演題で、「病気により命と視力の選択を迫られ、命を選んだ。自分に与えられた命は絶対に無駄にしてはいけない。」と力強く発表し、優秀賞に輝きました。

「中学部合同体育 毎週恒例、白熱のサッカー」

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 中学部は毎週火曜日の5時間目に1年生と3年生の合同体育でサッカーを行っています。4月当初は体格や運動能力の差により、3年生が圧勝していました。しかしその悔しさから1年生がどうしたら3年生に勝てるのかを学級で話し合うようになり、また、休み時間等に練習をするようになりました。あまりやる気のなかった試合前のトレーニングも3年生が3年間頑張り続けた結果今があることを知り、一生懸命取り組むようになりました。その結果、直近の2試合は引き分けで終わり互角の試合ができるようになりました。3年生も1年生の頑張りに刺激を受けて、昨年度よりも良いプレーができるようになりました。それだけではなく、試合中のチームワークが日々の学校生活でも反映されており、体育の授業を通しての生徒の成長と他学年で行う授業の有用性を実感しています。体育を通しての生徒のますますの成長を今後とも期待しています。