「道下美里さんお祝いの会」
11月8日(月)、本校の体育館にて、「道下美里さんお祝いの会」が行われました。
道下さんの挨拶では、東京パラリンピック女子マラソン(視覚障害T12)で金メダルを獲得することができたのは、たくさんの方に支えてもらったおかげであること、くじけそうになった時に、たくさんの人たちの応援や、本校で作成された横断幕に勇気をもらったことに触れ、感謝の言葉を述べておられました。
そして、母校の後輩たちに、「支えてくれる仲間をたくさん作ることで、乗り越えていけることがいっぱいある」、「いい仲間をいっぱい作って、自分の夢に向かって挑戦を続けてください」というメッセージを伝えられました。
道下さんの話を聴いた後輩たちは、「道下選手のように一人ひとりが持つ可能性を信じて前向きに努力を続けていきたい」、「自分も仲間を作りたいと思ったし、そういう仲間の一員になりたいと思った」などと感想を話しており、道下さんの思いが確実に伝わったことを感じました。
体育館での会を閉じた後には、校舎内を回り、児童・生徒たちと交流されました。本物の金メダルを手に持ったり、金メダリストと写真撮影をしたりと、児童・生徒たちにとって、とても貴重な経験になったと思います。