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高等部普通科 2学年校外学習

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高等部普通科2学年は、本年度の10月に修学旅行に行きます。そこで、自分で交通手段を調べて計画を立て、その計画通りに行動する練習として、小倉へ校外学習に行きました。2学年で話し合い、次はどこに行くのか、後何分で行動しなければならないかなどを考えながら、TOTOミュージアムや小倉城を見学しました。途中で緊張しながらも切符の買い方などを駅員さんに尋ねることができるなど、自立に向けて分からないことを聞く力が身に付いてきていると感じました。今回の経験を生かし、修学旅行をより良いものにするためにはどうすればいいか、主体的に考えていけるよう支援を続けてまいります。

中学部 校外学習 海響館・門司港

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6月14日(水)に中学部1・2年生が校外学習に出かけました。学校近くのバス停からバスに乗り唐戸まで行きました。全員しっかりとマナーを守りながら乗車でき、お金の支払いもうまくできました。海響館に着いてからは現地集合の生徒と合流し、一緒に集合写真を撮りました。海響館のイルカショーでは、インストラクターさんから本校の生徒が指名され、代表してショーの一部に参加しました。生徒の手の振りに合わせてイルカが跳んだり、アシカが鳴いたりして生徒も大喜びでした。海響館後はフェリーに乗船し門司港へ行きました。ここからは3つの班に分かれてのグループ活動でした。焼きカレーを食べたり、記念写真を撮ったり、買い物したり等それぞれ充実した時間を過ごしました。雨天が心配されましたが、天候にも恵まれ、生徒たちは校外学習を十分に満喫することができました。

小学部 特別活動

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小学部では、特別活動の学習の中で、季節の飾りを作成しています。 6月は、「虹」の飾りです。これは、6人で力を合わせて作りました。みんなで協力したことで、大きく華やかな飾りになりました。ピロティが、明るく、季節を感じられる場所になってくれるよう、今後もこの活動を続けていきます。 7月は、七夕の飾りです。星をたくさん作り、天の川を作る予定です。7月になったら、天の川の飾りに変わりますので、そちらもお楽しみに!

寄宿舎 余暇時間の過ごし方(ピーパー)

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 今年度の寄宿舎は、新たに高等部1名の舎生を迎え計7名で生活をしています。 21時からの余暇時間は、それぞれが自由に過ごしていて、自室で過ごす舎生もいれば、図書室に集まって遊ぶ舎生もいます。昨年度末に購入した「ピーパー」(数字が書かれた牌を、トランプの大富豪のルールで遊ぶゲームで、自分の牌が早くなくなれば勝ち。点字の数符も打ってあります。)が、舎生の間で人気のゲームとなっており、舎監・指導員・舎生で楽しんでいます。ルールも浸透していて、それぞれが作戦を立てて勝負をしています。毎回の真剣勝負で、本気で喜んだり悔しがったりする姿が見られます。

高等部理療科 対面式

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4月11日火曜日に理療科の対面式が行われました。 新入生・在校生・教職員が自己紹介を行ない、趣味や座右の銘などの話をしました。 新入生も、緊張した様子ではありましたが、大きくはっきりとした声で、自分の好きなことについて話してくれました。 理療科ではあんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師等の国家資格を取得する事を目標に3年間学習します。 また、卒業後は患者さんの身体を預かる責任ある立場にもなります。 そういった将来を見据えて、生徒一人ひとりが職業意識をもって勉学に励めるように、理療科一丸となって頑張りますのでよろしくお願い致します。

高等部普通科 新入生歓迎会

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4月28日に新入生歓迎会を行いました。新入生だけでなく在校生も含め、どんな人でも楽しめることをしたいと、2学年と3学年を中心にボッチャを企画しました。 新入生の中には初めてボッチャをする生徒もいましたが、すぐにその楽しさに夢中になり、全学年が一体となって楽しむことができました。 激戦の末、最終的には逆転し、1年2年合同チームが勝利を収めました。新入生歓迎会で感じた一体感や楽しさを胸に、新入生と在校生が手を取り合って、これからの学校生活を明るく楽しく過ごせることを期待しています。

中学部 新入生歓迎会・交通安全教室

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新年度が始まり3週間目を迎えました。中学部全体の行事としては、4月14日(金)に新入生歓迎会、4月21日(金)に交通安全教室がありました。新入生歓迎会では、自己紹介をした後、3チーム対抗でジャンボかるたゲームをしました。新入生は積極的にゲームに参加し、たくさんのカードをとる大活躍でした。交通安全教室では、視覚障害のある方も安心して校内で過ごすための歩行のマナーについて考えたり、アイマスクをつけた方の手引き体験をしたりしました。生徒たちはそれぞれ声掛けを工夫しながら上手に手引きしている様子が見られました。今年度も中学部一同、充実した一年になるよう努めて参りたいと思います。

中学部 卒業生を送る会

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2月28日(火)の5校時に体育館で中学部卒業生を送る会を行いました。今年の卒業生は3名です。会に向けて在校生は、昼休みに体育館に集まり、会場の飾り付けや準備を行いました。卒業生を送る会では、3チームに分かれてジャンボかるたゲームをしたり、思い出ムービーを鑑賞したり、全員で合唱したりしました。最後に卒業生と良い思い出を作ることができました。

寄宿舎 第5回舎生研修会(きらドリ)

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2月1日(水)20時より、舎生研修会のまとめを行いました。昨年7月からスタートした研修会は、舎生から募集した「きらきらドリーム会(きらドリ)」という名前で活動しています。今年度は5回開催し、「夢」を大きなテーマとして、指導員と一緒に色々な面からアプローチしました。最終回はこれまでの内容を振り返り、夢の実現に向けて大切なことや、個々が抱く「夢」について考えました。皆話を真剣に聞いたり、資料を読んだりする様子が見られました。会の最後には舎生の一人から、「みんな失敗はあります。失敗して成功するもので、失敗を恐れてはいけない。」と発言がありました。本人の体験に基づく内容に、参加したメンバーは共感していました。 舎生全員で楽しく有意義な研修会を行う事ができたので、これからも一人ひとりの夢の実現に向けてトライしてほしいと思います。

理療科 東洋医学の授業

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新しい年を迎え、幼児児童生徒の皆さんは学習に励んでいます。 理療科の1年生も、東洋医学や西洋医学の学習を頑張っています。写真は手作りの教材で、顔面にある経穴(ツボ)の図を触って確認しているところです。身体にはたくさんの経穴(ツボ)があるので覚えるのが大変ですが、頑張ってほしいと思います。

生徒会役員選挙

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先日、2023年生徒会役員選挙が行われました。  来年の生徒会長に高等部普通科2年生の久保美梨愛さんが立候補し、投票の結果、信任されました。久保さんは演説で、自身が考えた「元気なあいさつで、思いやりのあふれる明るい未来を広げよう!」というスローガンを発表し、「学校生活を少しでも楽しく、充実させるために全力を尽くします」と最後を締めくくりました。 コロナ禍で幼児児童生徒同士の交流が減ってしまい、寂しい思いをすることがあるのが現状ですが、これから少しずつ新生徒会が中心となって、学校全体を元気に盛り上げていってくれることでしょう。

わくわくVR体験教室②

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 10月27日に1回目のVRゴーグルを活用した授業を行ってから、12月15日で5回目の授業となりました。そしていよいよ、来週12月22日が最終日となります。最終日は生徒が主体となってVR体験会を開催する予定です。開催に向けて、パソコンを使って招待者に配るチケットや当日使うプレゼン資料を作成しました。また、VR体験がより面白くなるためのアイディアを考え、試行錯誤しながら練習を行いました。15日に体験会のリハーサルを行ったところ、体験者はとても笑顔になりました。来週の本番が楽しみになった児童生徒たちでした。

幼稚部 おおきくなったら なりたいな!

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 幼稚部では「勤労感謝の日」にちなんで、いろいろな仕事のごっこ遊びをしました。 荷物の箱を運ぶ宅配屋さん、葉書を配る郵便屋さん、おもちゃの消防車で出動!消防士さん、画用紙の髪を切って散髪屋さんなどの遊びをしました。散髪屋さんでは、くしとはさみを使って慎重に切っていく姿が見られました。これをきっかけとして、いろいろな仕事に興味をもってくれることを願っています。

寄宿舎 秋行事

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 11月3日(木)文化の日、寄宿舎で秋行事を行いました。  午前中は3チームに分かれ、フラフープ上げ、時間当てクイズ、新聞紙でタワーを作って高さを競うゲームを行いました。よい記録を目指して、各チーム内で協力して作戦を考えたり、体を動かしたりしました。ゲームはとても盛り上がり、優勝したチームにはトロフィーが贈られました。  昼食は各自が選んだお弁当とデザートを食べました。好きなメニューを食べることができて満足していました。午後からはDVD鑑賞や、グラウンドでスポーツをして、気候の良い秋の一日を元気いっぱいに楽しみました。

高等部理療科 きゅう実技

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高等部専攻科理療科2年で行われているきゅう実技をご紹介します。この授業で扱う治療器具の一つにMT式温灸器があります。この懐中電灯ような形をした筒の中に熱源となる温灸を入れ患部にあてます。この温灸器は、他の治療器具と違い、温めながら患部を圧迫したり動かしたりすることができます。患者さんの感受性に合わせて、手ぬぐいやバスタオルを敷いた上で行います。温かい刺激が大変心地よく、生徒にも大変人気があります。

山の田中学校地域清掃交流会

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11月2日(水)の放課後に、今年度2回目となる山の田中学校との地域清掃交流会が行われました。 本校では、参加を希望した生徒や寄宿舎生を中心に、本校坂下から旭交差点までの歩道に生えた草抜きや、ごみ拾いをしました。途中で、山の田中学校の生徒と合流し、「久しぶり!元気だった?」と挨拶を交わす声や、どんなごみが取れたか、どんな場所にごみが落ちていたかなど、清掃活動を通して話題を広げ、わずかな時間でも交流の場を大切にしようとする生徒の思いを感じました。 本校へ戻り、両校の代表生徒が、再び清掃活動を通して交流できたことの喜びや、感謝の気持ちを謝辞で述べました。生徒が出会いを通じ、様々な人とのかかわりから学びを得ることできるよう、今後も交流の場を設けていきたいと思っています。

わくわくVR体験教室

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10月27日(木)にVRゴーグル(Oculus Quest2)を活用した合同授業(小学部6年・中学部1、2年)1回目を行いました。授業は全5回の予定です。この日は児童生徒にとっては初めてのVR体験となり、VRゴーグルを初めて装着したとき、思わず「おぉ!」と声が出たり、表情が笑顔になったりしました。初めて見るVRの世界にとても感動している様子でした。授業では、VRの技術が世の中でどのように活用されているか動画も視聴しました。VRの世界で買い物ができる様子やライブなどに参加できる様子を見て、未来へのわくわくが広がったのではないかと思います。また、現実的に子どもたちが大人になる頃にはもっとVRの技術が進歩していることが予想され、VRを活用した働き方もますます増えていくのではないかと考えます。これから、VRの世界に触れる学習をしていく中で、将来の職業選択の視野も広げてほしいと思います。

小学部 遊びの指導 スポーツを楽しもう

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小学部の肢体不自由の学級ではスポーツの秋にちなんで、風船バレーやボッチャを楽しみました。風船バレーでは、10個の風船を相手コートにアタックして試合を行いました。制限時間内に相手コートに多く入れた方が勝ち、というルールで時間いっぱい打ち合いました。ボッチャでは、床に書かれた得点の位置に向かって転がして試合をしました。相手の玉を自分の玉を使って押し出す様子も見られました。どちらも最後の最後まで勝敗が分からない名勝負を披露してくれました。

寄宿舎 舎食リクエストメニュー

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 寄宿舎では、月曜日~金曜日までおいしい舎食をいただいています。 毎日のメニューに加え、誕生日を迎えた舎生のリクエストメニューも調理していただき、舎生にとって楽しみの1つとなっています。  今年度は、ハンバーグ、お好み揚げ、豆ごはん、ゴーヤサラダなどのリクエストにも応えてもらいました。さらに、栄養士さん、調理員さんからの「誕生日おめでとう」メッセージ付きで、舎生もとても喜んでいます。今後も、おいしく舎食をいただきたいと思います。

高等部理療科 相愛フェスタの理療科展示コーナー

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 先日、10月1日土曜日に開催しました令和4年度山口県立下関南総合支援学校相愛フェスタの理療科展示コーナーについて紹介します。  理療科では、普段どのような学習活動をしているかを理解していただくために、骨格模型や経穴人形、はり灸の道具、過去の国家試験問題(墨字・点字・音声デイジー)などを集めて展示を行いました。写真はその時に生徒が説明している様子を写したものです。  また、毎年好評で開催していた「あん摩体験」は、新型コロナウイルス感染症対策の面から、本年度も開催することができませんでした。とても残念ですが、今後も来年度に向けて校外へ啓発や発信を継続していきたいと思います。