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生徒会役員選挙

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先日、2023年生徒会役員選挙が行われました。  来年の生徒会長に高等部普通科2年生の久保美梨愛さんが立候補し、投票の結果、信任されました。久保さんは演説で、自身が考えた「元気なあいさつで、思いやりのあふれる明るい未来を広げよう!」というスローガンを発表し、「学校生活を少しでも楽しく、充実させるために全力を尽くします」と最後を締めくくりました。 コロナ禍で幼児児童生徒同士の交流が減ってしまい、寂しい思いをすることがあるのが現状ですが、これから少しずつ新生徒会が中心となって、学校全体を元気に盛り上げていってくれることでしょう。

わくわくVR体験教室②

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 10月27日に1回目のVRゴーグルを活用した授業を行ってから、12月15日で5回目の授業となりました。そしていよいよ、来週12月22日が最終日となります。最終日は生徒が主体となってVR体験会を開催する予定です。開催に向けて、パソコンを使って招待者に配るチケットや当日使うプレゼン資料を作成しました。また、VR体験がより面白くなるためのアイディアを考え、試行錯誤しながら練習を行いました。15日に体験会のリハーサルを行ったところ、体験者はとても笑顔になりました。来週の本番が楽しみになった児童生徒たちでした。

幼稚部 おおきくなったら なりたいな!

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 幼稚部では「勤労感謝の日」にちなんで、いろいろな仕事のごっこ遊びをしました。 荷物の箱を運ぶ宅配屋さん、葉書を配る郵便屋さん、おもちゃの消防車で出動!消防士さん、画用紙の髪を切って散髪屋さんなどの遊びをしました。散髪屋さんでは、くしとはさみを使って慎重に切っていく姿が見られました。これをきっかけとして、いろいろな仕事に興味をもってくれることを願っています。

寄宿舎 秋行事

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 11月3日(木)文化の日、寄宿舎で秋行事を行いました。  午前中は3チームに分かれ、フラフープ上げ、時間当てクイズ、新聞紙でタワーを作って高さを競うゲームを行いました。よい記録を目指して、各チーム内で協力して作戦を考えたり、体を動かしたりしました。ゲームはとても盛り上がり、優勝したチームにはトロフィーが贈られました。  昼食は各自が選んだお弁当とデザートを食べました。好きなメニューを食べることができて満足していました。午後からはDVD鑑賞や、グラウンドでスポーツをして、気候の良い秋の一日を元気いっぱいに楽しみました。

高等部理療科 きゅう実技

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高等部専攻科理療科2年で行われているきゅう実技をご紹介します。この授業で扱う治療器具の一つにMT式温灸器があります。この懐中電灯ような形をした筒の中に熱源となる温灸を入れ患部にあてます。この温灸器は、他の治療器具と違い、温めながら患部を圧迫したり動かしたりすることができます。患者さんの感受性に合わせて、手ぬぐいやバスタオルを敷いた上で行います。温かい刺激が大変心地よく、生徒にも大変人気があります。

山の田中学校地域清掃交流会

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11月2日(水)の放課後に、今年度2回目となる山の田中学校との地域清掃交流会が行われました。 本校では、参加を希望した生徒や寄宿舎生を中心に、本校坂下から旭交差点までの歩道に生えた草抜きや、ごみ拾いをしました。途中で、山の田中学校の生徒と合流し、「久しぶり!元気だった?」と挨拶を交わす声や、どんなごみが取れたか、どんな場所にごみが落ちていたかなど、清掃活動を通して話題を広げ、わずかな時間でも交流の場を大切にしようとする生徒の思いを感じました。 本校へ戻り、両校の代表生徒が、再び清掃活動を通して交流できたことの喜びや、感謝の気持ちを謝辞で述べました。生徒が出会いを通じ、様々な人とのかかわりから学びを得ることできるよう、今後も交流の場を設けていきたいと思っています。

わくわくVR体験教室

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10月27日(木)にVRゴーグル(Oculus Quest2)を活用した合同授業(小学部6年・中学部1、2年)1回目を行いました。授業は全5回の予定です。この日は児童生徒にとっては初めてのVR体験となり、VRゴーグルを初めて装着したとき、思わず「おぉ!」と声が出たり、表情が笑顔になったりしました。初めて見るVRの世界にとても感動している様子でした。授業では、VRの技術が世の中でどのように活用されているか動画も視聴しました。VRの世界で買い物ができる様子やライブなどに参加できる様子を見て、未来へのわくわくが広がったのではないかと思います。また、現実的に子どもたちが大人になる頃にはもっとVRの技術が進歩していることが予想され、VRを活用した働き方もますます増えていくのではないかと考えます。これから、VRの世界に触れる学習をしていく中で、将来の職業選択の視野も広げてほしいと思います。

小学部 遊びの指導 スポーツを楽しもう

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小学部の肢体不自由の学級ではスポーツの秋にちなんで、風船バレーやボッチャを楽しみました。風船バレーでは、10個の風船を相手コートにアタックして試合を行いました。制限時間内に相手コートに多く入れた方が勝ち、というルールで時間いっぱい打ち合いました。ボッチャでは、床に書かれた得点の位置に向かって転がして試合をしました。相手の玉を自分の玉を使って押し出す様子も見られました。どちらも最後の最後まで勝敗が分からない名勝負を披露してくれました。

寄宿舎 舎食リクエストメニュー

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 寄宿舎では、月曜日~金曜日までおいしい舎食をいただいています。 毎日のメニューに加え、誕生日を迎えた舎生のリクエストメニューも調理していただき、舎生にとって楽しみの1つとなっています。  今年度は、ハンバーグ、お好み揚げ、豆ごはん、ゴーヤサラダなどのリクエストにも応えてもらいました。さらに、栄養士さん、調理員さんからの「誕生日おめでとう」メッセージ付きで、舎生もとても喜んでいます。今後も、おいしく舎食をいただきたいと思います。

高等部理療科 相愛フェスタの理療科展示コーナー

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 先日、10月1日土曜日に開催しました令和4年度山口県立下関南総合支援学校相愛フェスタの理療科展示コーナーについて紹介します。  理療科では、普段どのような学習活動をしているかを理解していただくために、骨格模型や経穴人形、はり灸の道具、過去の国家試験問題(墨字・点字・音声デイジー)などを集めて展示を行いました。写真はその時に生徒が説明している様子を写したものです。  また、毎年好評で開催していた「あん摩体験」は、新型コロナウイルス感染症対策の面から、本年度も開催することができませんでした。とても残念ですが、今後も来年度に向けて校外へ啓発や発信を継続していきたいと思います。

秋の交通安全運動

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9月26日月曜日に本校坂下の横断歩道横で秋の交通安全運動を実施しました。 参加を希望した児童生徒や登校してきた生徒を中心に、横断幕・安全旗をもって歩道に並び、ドライバー等に交通安全を呼びかけました。 児童生徒の呼びかけに対して、信号待ちの車の中から手を振っていただく等、暖かい反応をいただき、児童生徒も活動に対する充実感を得ることができました。 この活動を機に、日ごろの交通安全に対する意識も高めていけるよう幼児児童生徒の支援を行っていきます。

第6回全国盲学校フロアバレーボール大会

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 8月24日(水)~26日(金)にかけて、山口市の維新大晃アリーナで第6回全国盲学校フロアバレーボール大会が開催されました。  この大会には主管校である本校を含めて、全国から合わせて10チームが出場いたしました。まずは全チームが出場できたこと大変嬉しく思いました。  下関南総合支援学校の大会での様子につきましては、山口放送の24時間テレビ内でも放送されました。放送内でも紹介された通り、選手たちはとても生き生きとしており、いたるところで光るプレーも見られました。また、テレビ放送には映らなかったところで、26日(金)に行われた交流戦では、鳥取県立鳥取盲学校(中国・四国地区代表校)に15対13で接戦の末勝利しました。中国・四国地区大会(香川大会)では負けてしまいましたので、勝利できた瞬間、選手たちは飛び跳ねて喜んでいました。  本大会の開催に向けご尽力してくださったすべての方、また応援してくださったすべての方に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

小学部 生活単元 プール遊び

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今月11日にプール開きがありました。3年ぶりのプールとあって、今年3年生になった児童は初めてのプール。楽しみにしていたプールに早速入り、水遊びを楽しみました。本校には小プールと大プールがあり、低学年の児童は小プールで体にゆっくりと水をかけた後、恐る恐るプールに入り「気持ちいい、楽しい!」と言わんばかりの笑顔を見せてくれました。今年度のプールの時間はあと少しなので、しっかりプールの時間を楽しみたいと思います。

寄宿舎 現場実習

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 寄宿舎生活も3か月が過ぎました。中間考査が終わり、日常の学校・寄宿舎生活が戻ってきました。舎生は、自分の目標に向けて頑張って過ごしています。  昨年度は、現場実習が実施できませんでしたが、今年度は6月20日(月)~24日(金)に高等部2年生が下関市立点字図書館、20日(月)~7月1日(金)に高等部3年生が下関市内のスーパーマーケットでそれぞれ実習を行いました。2年生の生徒は初めての実習、3年生の生徒は4回目の実習となりました。寄宿舎でも実習の振り返りを行い、様子を聞きました。それぞれの場所で作業に取り組み、自分の進路を考える貴重な体験ができました。

高等部理療科 1学年の解剖学の授業

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前期の中間考査も終え、本格的に医学を学び始める1学年生徒。本校では、解剖学を大きく2つに分けて学習しています。1つ目は骨や筋肉、神経について学習する時間。2つ目は、主に内臓について学習する時間です。写真は、骨盤と大腿骨(太ももにある骨)で股関節を作っている状態のものです。解剖学で学んだ内容はあん摩実技や、はり実技の技術向上につながっていきます。生徒達は少しずつ医学の楽しさと難しさを実感しつつ、日々努力しています。

高等部普通科 楽しかった!修学旅行!!

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 5月20日(金)、高等部普通科3年生の修学旅行が行われました。新型コロナウイルスの影響で、昨年の10月から延期となっていましたが、ようやく実現しました。規模を縮小して、角島方面への1日旅行となりましたが、生徒たちはこの日を心待ちにしており、事前の調べ学習にも力が入っていました。  角島では、景色の美しさに歓声が上がりました。海にひざ下まで浸かって大はしゃぎする生徒もいました。レストランでは、魚介をふんだんに使った角島ならではの料理を堪能し、帰りには、自分たちで調べて決めた店に立ち寄ってお土産を買いました。大満足の1日でした。

中学部 あいさつ運動・弁論大会壮行式

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 本校では生活委員会の活動として、月に1度最初の月曜日に『あいさつ運動』を行っております。中学部・高校部の生徒が活動に参加し、挨拶をしてくれます。朝から元気をもらえますね。また、6月7日(火)は弁論大会壮行式が昼休みの時間に体育館で行われました。高校部生徒の発表に多くの生徒が自主的に聞きに参加しました。中学部生徒に発表の感想をたずねると、「心に響いた。」「発表を聞きに行って良かった。」という声が聞かれました。先輩の姿からよい刺激をもらうことができたようです。

小学部 生活単元学習 「交通安全教室」

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小学部では、グループごとに交通安全教室を実施しました。まず、事前学習として教室内で横断歩道や交差点を渡る練習をしました。2日目には石神団地を歩く練習をし、3日目には校舎下の大通りの交差点を渡りました。事前に学習した、「右見て、左見て、もう一度右を見て、手を挙げて渡る」を実践し、交通ルールを守って活動することができました。

寄宿舎 寄宿舎歓迎会

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 今年度5名の新入舎生を迎えた寄宿舎では、4月25日(月)に歓迎会を行いました。新入舎生の紹介後、在舎生が歓迎の言葉を述べ、舎生の企画によるクイズやゲームをしました。  最初は、指導員をお題にした〇×ゲームです。驚きの一面を知ってもらいながら、緊張をほぐしました。次に参加者全員が椅子を並べて輪になって、マジカルバナナゲームでハラハラドキドキ。リズムに合わせようと焦ってしまって、大爆笑。最後に寄宿舎ではおなじみのアンゲームをしました。一人ひとりの個性が表れ、色々な発見がありました。  コロナ対策をしながら、久しぶりに舎生と指導員が一緒に行事活動をすることで親睦が深まり、楽しい声が響きました。

高等部理療科 1年生のはり実技について

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1年生が入学してひと月が経ちました。聞き慣れない専門用語や初めて触るはりの道具にも少しずつ慣れてきたところです。 現在、人体に痛みなく安全にはりを刺していくための基本的な動作を反復して練習しているところです。最初は悪戦苦闘していた動作も、繰り返し練習するごとにスムーズになり、硬くなっていた表情も笑顔に変わってきました。 はり実技では、生徒一人ひとりが安心安全な環境で練習できるように衛生管理や事故の防止、物品の管理などに特に配慮しています。手指の洗浄や消毒、設備や機器の消毒、安全なはりの運用など、協力して授業環境を作っています。 3年間、着実に目標や課題をこなしていき、卒業後も自信を持って治療に臨めるよう、日々頑張っていきます。