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2学期 終業式

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例年より少しだけ長かった2学期も今日で無事に終業式をむかえることができました。終業式は各学級で校内放送を通して行われました。全員が集まれることはできませんでしたが、それぞれが2学期の出来事を心の中でふりかえったことと思います。終業式後は大掃除に取り組みました。 相愛フェスタなどの学校行事をはじめ、様々なことが例年とは異なった2学期でしたが、工夫をこらしながら前に進めてまいりました。児童生徒は柔軟に受け入れ取り組むことができました。保護者の皆様におかれましても御理解、御協力のほど大変ありがとうございました。3学期も全員が明るく楽しく学校生活を過ごせるように教職員一同しっかり関わっていきたいと思います。

生徒会役員選挙

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 12月10日(木)に生徒会役員選挙が行われました。今年は新型コロナ感染症拡大予防のため、立会演説会は放送での演説になるなど、今までと異なる選挙となりました。しかし立候補者の堂々とした演説は、投票者の胸にしっかりと届いたと思います。また3年生は選挙管理委員として自分の役割をしっかりと果してくれました。みんなが一斉に集まることはできませんでしたが、新生徒会長となった大林穂夏さんの言葉どおり『心は密に!一人ひとりの学校をよくしよう』というあたたかい気持ちが感じられた選挙でした。

中学部 2学期末考査

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11月30日(月)と12月1日(火)の2日間、中学部準ずる教育課程の生徒は期末考査に臨みました。2日間で合計9教科のテストを受けました。体力勝負です。休日に一日10時間以上勉強したと話す生徒もおり、試験に向けてとても頑張っていました。テスト当日も始まる直前まで復習する姿や時間いっぱい見直しをする姿が見られました。これからも試験に臨む姿勢を大切にしてほしいと思います。

小学部 運動遊び

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 遊びの時間に運動遊びを行いました。マットに横になって「おいものてんぷら」をしたり、クッションボールで「バスにのって」をしたり、ハンモックに揺られたりと様々な揺れの刺激に声を出して笑う様子が見られました。最後はバルーンを行い、布の感触や風を感じて身体をリラックスして授業を楽しむことができました。

茶道具を寄贈していただきました

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素敵な抹茶茶碗や棗(なつめ・薄茶器)を寄贈していただきました。 本校では、週一回の部活動に取り組んでいます。今年度は、感染症予防のため部活動を自粛していますが、再開時には、茶道部における活動において、大事に使わせていただきます。大変有難うございました。茶杓(ちゃしゃく)は、本校教員の手作りです。

卒業後に向けた指導

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寄宿舎では、卒業後に向けた生活スキルを身に付けるための支援をしています。自分でできると思っていても、実際にやってみると、できていないことや難しいことがあります。そこで、寄宿舎生一人ひとりにあった方法を考えて様々な取組を実施しています。 今年度は、洗濯の干し方、アイロンかけ、ネクタイ結びなどを中心に学習しています。

専攻科保健理療科における解剖・生理学の授業の様子

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理療科では、人体の構造と機能という科目で解剖・生理学の学習をしています。今回は、足の部分にある筋の位置関係を確認するために模型を利用して触察を行いました。  模型を利用することで、教科書で学習した筋の位置関係をより具体的に知ることができます。実際の施術に応用できるように筋の名称はもちろんですが、支配している神経や収縮したときにどのような動作が起こるかなどについてもしっかり学んでいます。よりよい治療を行うためには人体の構造や機能を十分に理解することが大切です。

マスクを寄贈していただきました。

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新型コロナウィルス感染症の予防に活用してほしいと、布マスクや不織布マスクを100枚寄贈していただきました。再び感染者が増加しつつある中、児童生徒のことをご心配いただき心より感謝申し上げます。今後の学校生活におきまして、児童生徒が安心して過ごせるよう活用させていただきます。

現場実習報告会

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11月12日(木)は参観日でした。高等部では、2校時に現場実習報告会を体育館で行いました。 実習に参加した高等部の生徒一人ひとりが実習先で体験したことや学んだことなどを大勢の前で発表しました。 堂々と前に立ち発表をする姿にたくましさと成長を感じました。また、生徒たちは現場実習を通して、課題も見つかったようです。 生徒の言葉の中に、「次の実習に生かしたい。」や「これからの生活に生かしたい。」といった前向きな言葉も見られました。 本校では、そんな生徒一人ひとりの思いに寄り添いながら、これからの指導にあたっていきたいと思います。 改めまして、現場実習を引き受けてくださった企業や福祉サービス事業所の皆様に深く感謝を申し上げます。おかげをもちまして、実りの多い学びの機会となりました。 写真は「会場全体の様子」と「生徒が発表している様子」です。

高等部 後期現場実習

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10月26日(月)~11月6日(金)、後期現場実習が行われました。普通科3年部では、2学期より本格的に卒業後の生活を見据えて、随時実習が始まっています。不慣れな環境や初めての経験に、実習開始当初は戸惑っている様子も見られましたが、生徒たちは自分の力を十分に発揮して、一生懸命取り組んでいました。実習を通じて、卒業後の生活のイメージを持つことができ、今できることと、今は難しいこと(今後の課題)が明確になったのではないかと思います。  実習を引き受けてくださり、生徒を指導していただいた企業・事業所の皆様方、本当にありがとうございました。

中学部2年生 職場見学

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 10月末、中学部2年生3名は職場見学にそれぞれ行きました。行先は下関市役所やペットショップ等です。感染症対策に十分に注意した上で、職場見学を引き受けてくださいました。深く感謝申し上げます。各見学場所では、事前に準備した質問事項に丁寧に答えてくださったり、実際に職場を案内していただいたりしました。それぞれの生徒にとって、貴重な経験ができた日となりました。職場見学で学んだことをこれからの学習や学校生活に生かしていきたいと思います。

秋を探しに校外学習へ

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本年度初めての校外学習を感染症対策に気を付けながら行いました。気持ちの良い秋晴れのもと、幡生宮の下近隣公園へ行きました。久々の校外学習に子どもたちはウキウキです。 道中では交通ルールを守り、手をしっかりと挙げて横断歩道を渡ることができました。公園内では、虫を探したり木の実を見つけたりと“秋”にたくさん触れました。また、ブランコにターザンなど、遊具でも元気に遊び、楽しい時間を過ごしました。

10月つどい(寄宿舎)

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寄宿舎にフェイスシールドとアクリルパーテーションが届きましたので、早速10月のつどいで活用しました。 今年度初めて舎生同士が対面で話し合いをすることができ、充実したつどいの時間になりました。今後の活動も、感染症対策を調えながら充実させていきます。

創立記念式  115年

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10月17日は本校の創立記念日です。それに先立ち、13日(火)に創立記念式が校内放送で行われました。校長からは、本校の115年の歩み、校訓に込められた思いについて説明がありました。「感謝のことば」では、高等部専攻科保健理療科3年の生徒が「歴史と伝統を大切にしながら日々の学習や学校行事に取り組み、将来の地域参加や自立に向けて前進しましょう」と呼びかけました。長い歴史に思いをはせ、明日に向かって気持ちを新たにする時間となりました。 ※写真についての説明:  生徒代表感謝の言葉(放送室から) 教室で放送を聴く生徒(高等部) 

令和2年度山口県高等学校文化連盟自主事業 しゃみせんいろいろ開催

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10月9日(金)13:40~14:40 「しゃみせんいろいろ」を開催しました。本会場の体育館の他、2ヶ所リモート中継を校内に設け、密を避け3か所で演奏を楽しみました。江戸三味線や津軽三味線、沖縄の三味線を使って、富山県、青森県の民謡や「海の声」「ミッキーマウス」「サザエさん」などみんなの知っている曲も演奏してくださり、児童生徒も手拍子をしながら、大いに盛り上がっていました。途中の質問コーナーでは三味線について教えてもらいました。  生徒の感想には「三味線の種類や皮の素材などの知識が深まって楽しかった。」「三味線でアニメなどの曲が演奏できることに驚きました。」「私も三味線を弾けるようになって、みんなの前で演奏したいと思いました。」など、たくさんの感想がありました。 今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、学校行事が制限されている中で、生の演奏を聴けたことはすばらしい経験になりました。

高等部理療科 臨床実習

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高等部理療科の2・3年生は、地域の方のご協力のもと、臨床実習を実施しています。新型コロナウイルス感染予防として、例年とは異なる患者誘導やベッドメイキングなどを工夫しています。 生徒は、感染症対策や危機管理について学習しながら、マッサージや鍼の技術向上に努めています。臨床実習の経験を、就職につなげてほしいです。

高等部普通科 授業見学

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高等部普通科2年生が専攻科理療科の鍼治療の実習の様子を見学しました。 「鍼の治療は痛そう…」というイメージを持っていた生徒もいましたが、施術を受けている患者役の教員の気持ち良さそうな様子を見て、今までのイメージがガラリと変わったようです。 理療の道を考えていない生徒にとっても、鍼灸師という職業を知る良い経験になりました。生徒たちの感想を聞いてみると、1時間の見学だけでは物足りなかったようです。また見学の機会を設定したいと思います。

9月26日(土) 相愛フェスタ 本番

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 今年の『相愛フェスタ』は例年とは異なるかたちでの開催となりましたが、児童、生徒は限られた時間で精一杯頑張りました。本校の児童生徒の全員が輝いていたと思います。ご家族の皆様もご参観並びにご声援ありがとうございました。 ステージ発表は、人数制限を行う関係でリモート中継を2ヶ所で行いました。皆様のご理解のもとたくさんの方に視聴していただきました。作業販売も感染症対策を講じての短時間開催ではございましたが、大盛況でした。お買い求めいただき、大変ありがとうございました。  おかげをもちまして、今年の相愛フェスタも無事に終えることができました。来年度もお越しになられることを心よりお待ちしております。

中学部 相愛フェスタ リハーサル

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 9月23日(水) 『相愛フェスタ』中学部ステージ発表のリハーサルを行いました。  リハーサルでは、日頃の練習通り、十分に力を発揮することができました。 生徒の皆さんは本番に向けて、きっと自信をつけることができたことでしょう。  1学期から練習をはじめ、9月26日(土)にいよいよ本番をむかえます。 中学部生徒・教職員が一丸となってラストスパートしっかりと駆け抜けていきたいと思います。 中学部保護者の皆様のお越しを心よりお待ちしております。

小学部 相愛フェスタに向けた練習

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9月26日(土)の相愛フェスタに向け、展示物を作ったり、体育館でのステージ練習に取り組んだりと、日々頑張っています。 写真は、新聞紙を丸めて茶封筒につめ、絵の具で色を塗ってさつまいもを作っている様子です。大きいものに小さいもの、みんな思い思いの作品に仕上がりました。 また、私たちのグループは、可愛いペンギンさんに変身してステージを盛り上げます。一人ひとりが自分の得意なことを発表します。保護者のみなさま、ぜひご観覧ください。