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幼稚部 どんど焼き

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どんど焼きで書初やお飾りを焼きました。小学部のお友だちもたくさん参加し、にぎやかな時を過ごしました。 残り火で焼き芋をしました。焼けるのが待ち遠しかったけれど、ホクホクおイモに満足。おいしかった♪

寄宿舎 1月ブログ

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舎生と職員それぞれが新年の抱負を決めて、寄宿舎内に思い思いの形で掲示しました。目標や願いは各自異なりますが、その目標達成に向けて新たな気持ちで令和2年がスタートしています。 今年もよい一年でありますように!

高等部専攻科理療科2年のきゅう実技の授業

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 この授業は、本校のきゅう室で週1時間行われています。お灸といえば火を使うこともあり、熱い、怖いというイメージがあるかもしれませんが、今回ご紹介するのは電気温灸器です。これは、実際に火を使うことなく患部に温熱刺激を加えることができます。写真は、この電気温灸器を体験しているところです。授業中に触診した反応点に刺激を加えています。

福祉フェスタが開かれました

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12月15日(日)、海峡メッセ下関で、恒例の「第20回手をつなぐみんなの福祉フェスタ」が開催されました。 本校から多くの高等部の生徒、教職員が参加しました。 普通科では、作業学習で育てた野菜やさをり織りなどの作品販売、理療科は一般の方向けにマッサージ体験を行いました。 多くのお客さんが本校のブースを訪れてくださり、障害のある方々や地域のたくさんの方々と触れ合うことができました。

平成31年度 臨床報告会について

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 12月18日(水) 13:30~  理療科では、日ごろの授業の中で行っている臨床実習の成果の報告ということで、毎年この時期に臨床報告会を行っています。今年度も、1年生が司会やタイムキーパーを務め、2、3年生は、校外で行った実習や県外での職場見学のレポートを報告しました。また、3年生は1人1症例をまとめ、足のむくみやこむら返り、不整脈などそれぞれのテーマについて西洋医学的、東洋医学的なアプローチをした結果と考察を発表しました。理療科の生徒の皆で協力して大変有意義な報告会となりました。

ALT来校日

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12月12日(木)は、月に1度のALT来校日でした。8月に来日して、今月で4回目です。 授業では、クイズに答えながら、イギリスやヨーロッパ各国でのクリスマスの祝い方や歴史について学びました。 また、当日は不審者対応避難訓練もあり、一緒に参加して護身術を体験しました。 その後は、給食を食べたり昼休みに卓球をしたりしました。 毎回、楽しく英語や外国の文化に触れることができ、すっかり人気者です。 See you again ! そして少し早いですが、Merry Christmas & Happy New Year !!

クリスマス会に向けて!

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中村・中角学級では、12月のクリスマス会に向けて、出し物を毎日朝の時間に練習しています。 写真は、出し物の最後の決めポーズです。自信がうかがえる決め顔となっています。 出し物の内容は本番のクリスマス会をお待ちください。

幼稚部 おみせやさんごっこ

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製作活動でアイスクリーム、ピザ、サンドイッチ、パン(メロンパン、クロワッサン、ドーナツ)を作りました。 それらを使っておみせやさんごっこをしました。お客さんになったときは「ピザをください」「サンドイッチをください」と手話で注文してお金を財布から出し、品物を受け取ると嬉しそうに買い物かごに入れていました。店員さんになったときは、お客さんが注文した物をていねいに手渡ししてから代金を受け取っていました。

楽しかったボウリング大会(寄宿舎)

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10月22日(火)、「ロイヤルボウル」で寄宿舎ボウリング大会を行いました。 初めてストライクを出して大喜びの生徒、なかなかピンが倒れず苦戦した生徒、みんな生き生きとした顔をしていました。2ゲーム目のチーム戦では、みごと高校生チームが優勝しました! 「庄屋」での昼食は、それぞれ好きなものを注文し、おなかいっぱいになったようでした。舎監の先生方も参加してくださり、みんなで楽しく、充実した秋の一日が過ごせました。 バスに乗って出発~! 先生、このボールはどうでしょうか? 優勝した高校生チーム! 実はガーターなしレーンでした みんなで会食 美味しいね♪ *公開する写真については、了承を得ています。

地震引き渡し避難訓練

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11月15日(金)、地震の際の避難訓練と保護者への引き渡し訓練が行われました。 地震が起こったとき、本校では安全の為体育館横の通路と昇降口外のピロティーは通行しないこととしています。どこを通れば安全に避難できるかを考えながら、教師の指示に従って落ち着いて行動できました。 その後は体育館で、保護者が迎えに来られるのを待ちました。普段は使うことのないヘルメットをかぶったり、防災グッズの入ったリュックを持ったりすることで、実際に災害が起こったときのことを想像し、日頃から備えをしておくことの大切さについて考えることができました。

触察法の体験実習

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夏に文部科学省委託の研修会で、理療科教員が触察法の研修を受けました。その時に習得した方法により専攻科の1・2年生全員が実習体験をしました。 普段、私たちは「筋肉」や「骨」などを指標に触察をしていますが、それとは全く異なる触り方で、東洋医学を用いたもののため、掌から感じ取れる微小な変化を捉えることが大変だったようです。 今回の実習では、触察で得た情報をもとに遠隔治療も体験しました。症状のある局所から遠く離れた部位を圧迫することで、症状の緩和を体験した生徒からは驚きの声がありました。 今回の実習を通して、いつもとは異なる触察法や治療法が他にもあることを知ってもらい、施術方法の選択肢の1つとして今後に生かしてほしいと思います。

普通科 修学旅行

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10月16日(水)~18日(金)に、高等部普通科2年生は大阪へ修学旅行に行きました。 「海遊館」で、悠々と泳ぐマンボウとジンベイザメに圧倒されました。 「USJ」で、夜はゾンビダンスで盛り上がりました。 「道頓堀」で、本場のたこ焼きと串カツを食べお腹も満たされました。 お天気にも恵まれ、思いっきり楽しむことができた三日間でした。

創立記念式

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10月17日は本校の創立記念日です。 その日を2日後に控えた15日(火)、顕彰碑前で114回目の創立記念式が行われました。 本校の前身である今冨盲学館は、明治38年、「視覚障害者の社会自立の実現」をめざして自らも視覚障害者であった今冨八郎先生によって創立されました。時が流れ、校名が変わった今も、その理念は確実に受け継がれています。 「自立」という言葉は、校訓にも掲げられ、常に私たちの最終目標です。幼児児童生徒一同、今冨先生の残された「今日よりも明日」という言葉をかみしめ、未来に向かってたくましく生きていくことを誓いました。

下関音楽人の会コンサート

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10月11日金曜日、下関音楽人の会に所属されている4名の演奏家の方々をお招きし、コンサートを開催しました。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・マリンバと、普段は間近で見ることの少ない楽器の音色に、幼児・児童・生徒たちは真剣な表情で聴き入っていました。曲目も「さんぽ」「少年時代」といったお馴染みのナンバーから、クラシックの有名な曲までたくさん準備していただき、皆ノリノリで楽しみました。 楽器紹介では、それぞれの楽器の特徴や歴史を教えていただきました。マリンバの紹介の時には、幼小中高10名の生徒が代表で体験に参加し、緊張しながらも良い音でリズミカルに演奏しました。 コンサートの最後には、この日のためにそれぞれが音楽の授業で練習してきた「Believe」を一緒に歌いました。本校には歌が好きで上手な幼児・児童・生徒がたくさんいますが、この日も日ごろの練習の成果をしっかりと発揮しました。

小学部 相愛フェスタに向けて

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相愛フェスタに向けて、小学部では3グループに分かれて、ステージ発表の練習に取り組みました。小学部2グループでは、「ファンキーケロチ」の曲に合わせてダンスをしたり、「カエルの合唱」の曲に合わせて合奏したりしました。 6人のかわいいカエルたちとケロ子先生の返事の掛け合いは見ものです。タンバリンを叩いて元気よくお返事しました。 背景画のハスの葉の色塗りもみんなで頑張りました。好きな色を2色選んで、筆でクルクル、スースーと塗りました。素敵な葉っぱが出来上がり、カエルの学校の雰囲気を盛り上げています。みんなの力を出し合った発表となりました。

幼稚部 お月見会

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9月13日は中秋の名月ということで、幼稚部でお月見会をしました。 絵本『おつきさまこんばんは』を読んだり、『おつきさま』の歌を手話で歌って楽しんだりしました。 待ちに待ったお団子づくりでは、白玉粉と豆腐をうれしそうにこねて、まるめていました。お玉を使ってお湯の中に団子を入れたり、浮いてきた団子をすくったりするのがとても上手でした。お団子にきなこをかけ、爪楊枝を刺すのも頑張りました。 でも、まだまだ食べられません。教員が果物や野菜をお供えするのを見たあと、持ってきていた果物と作った団子をお月様にお供えしました。 いよいよ食べる時がやってきました。きな粉をたっぷりかけたお団子を食べて満面の笑顔。お茶を飲むのも忘れるくらいで、何度もおかわりをしました。