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幼稚部 おみせやさんごっこ

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製作活動でアイスクリーム、ピザ、サンドイッチ、パン(メロンパン、クロワッサン、ドーナツ)を作りました。 それらを使っておみせやさんごっこをしました。お客さんになったときは「ピザをください」「サンドイッチをください」と手話で注文してお金を財布から出し、品物を受け取ると嬉しそうに買い物かごに入れていました。店員さんになったときは、お客さんが注文した物をていねいに手渡ししてから代金を受け取っていました。

楽しかったボウリング大会(寄宿舎)

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10月22日(火)、「ロイヤルボウル」で寄宿舎ボウリング大会を行いました。 初めてストライクを出して大喜びの生徒、なかなかピンが倒れず苦戦した生徒、みんな生き生きとした顔をしていました。2ゲーム目のチーム戦では、みごと高校生チームが優勝しました! 「庄屋」での昼食は、それぞれ好きなものを注文し、おなかいっぱいになったようでした。舎監の先生方も参加してくださり、みんなで楽しく、充実した秋の一日が過ごせました。 バスに乗って出発~! 先生、このボールはどうでしょうか? 優勝した高校生チーム! 実はガーターなしレーンでした みんなで会食 美味しいね♪ *公開する写真については、了承を得ています。

地震引き渡し避難訓練

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11月15日(金)、地震の際の避難訓練と保護者への引き渡し訓練が行われました。 地震が起こったとき、本校では安全の為体育館横の通路と昇降口外のピロティーは通行しないこととしています。どこを通れば安全に避難できるかを考えながら、教師の指示に従って落ち着いて行動できました。 その後は体育館で、保護者が迎えに来られるのを待ちました。普段は使うことのないヘルメットをかぶったり、防災グッズの入ったリュックを持ったりすることで、実際に災害が起こったときのことを想像し、日頃から備えをしておくことの大切さについて考えることができました。

触察法の体験実習

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夏に文部科学省委託の研修会で、理療科教員が触察法の研修を受けました。その時に習得した方法により専攻科の1・2年生全員が実習体験をしました。 普段、私たちは「筋肉」や「骨」などを指標に触察をしていますが、それとは全く異なる触り方で、東洋医学を用いたもののため、掌から感じ取れる微小な変化を捉えることが大変だったようです。 今回の実習では、触察で得た情報をもとに遠隔治療も体験しました。症状のある局所から遠く離れた部位を圧迫することで、症状の緩和を体験した生徒からは驚きの声がありました。 今回の実習を通して、いつもとは異なる触察法や治療法が他にもあることを知ってもらい、施術方法の選択肢の1つとして今後に生かしてほしいと思います。

普通科 修学旅行

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10月16日(水)~18日(金)に、高等部普通科2年生は大阪へ修学旅行に行きました。 「海遊館」で、悠々と泳ぐマンボウとジンベイザメに圧倒されました。 「USJ」で、夜はゾンビダンスで盛り上がりました。 「道頓堀」で、本場のたこ焼きと串カツを食べお腹も満たされました。 お天気にも恵まれ、思いっきり楽しむことができた三日間でした。

創立記念式

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10月17日は本校の創立記念日です。 その日を2日後に控えた15日(火)、顕彰碑前で114回目の創立記念式が行われました。 本校の前身である今冨盲学館は、明治38年、「視覚障害者の社会自立の実現」をめざして自らも視覚障害者であった今冨八郎先生によって創立されました。時が流れ、校名が変わった今も、その理念は確実に受け継がれています。 「自立」という言葉は、校訓にも掲げられ、常に私たちの最終目標です。幼児児童生徒一同、今冨先生の残された「今日よりも明日」という言葉をかみしめ、未来に向かってたくましく生きていくことを誓いました。

下関音楽人の会コンサート

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10月11日金曜日、下関音楽人の会に所属されている4名の演奏家の方々をお招きし、コンサートを開催しました。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・マリンバと、普段は間近で見ることの少ない楽器の音色に、幼児・児童・生徒たちは真剣な表情で聴き入っていました。曲目も「さんぽ」「少年時代」といったお馴染みのナンバーから、クラシックの有名な曲までたくさん準備していただき、皆ノリノリで楽しみました。 楽器紹介では、それぞれの楽器の特徴や歴史を教えていただきました。マリンバの紹介の時には、幼小中高10名の生徒が代表で体験に参加し、緊張しながらも良い音でリズミカルに演奏しました。 コンサートの最後には、この日のためにそれぞれが音楽の授業で練習してきた「Believe」を一緒に歌いました。本校には歌が好きで上手な幼児・児童・生徒がたくさんいますが、この日も日ごろの練習の成果をしっかりと発揮しました。

小学部 相愛フェスタに向けて

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相愛フェスタに向けて、小学部では3グループに分かれて、ステージ発表の練習に取り組みました。小学部2グループでは、「ファンキーケロチ」の曲に合わせてダンスをしたり、「カエルの合唱」の曲に合わせて合奏したりしました。 6人のかわいいカエルたちとケロ子先生の返事の掛け合いは見ものです。タンバリンを叩いて元気よくお返事しました。 背景画のハスの葉の色塗りもみんなで頑張りました。好きな色を2色選んで、筆でクルクル、スースーと塗りました。素敵な葉っぱが出来上がり、カエルの学校の雰囲気を盛り上げています。みんなの力を出し合った発表となりました。

幼稚部 お月見会

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9月13日は中秋の名月ということで、幼稚部でお月見会をしました。 絵本『おつきさまこんばんは』を読んだり、『おつきさま』の歌を手話で歌って楽しんだりしました。 待ちに待ったお団子づくりでは、白玉粉と豆腐をうれしそうにこねて、まるめていました。お玉を使ってお湯の中に団子を入れたり、浮いてきた団子をすくったりするのがとても上手でした。お団子にきなこをかけ、爪楊枝を刺すのも頑張りました。 でも、まだまだ食べられません。教員が果物や野菜をお供えするのを見たあと、持ってきていた果物と作った団子をお月様にお供えしました。 いよいよ食べる時がやってきました。きな粉をたっぷりかけたお団子を食べて満面の笑顔。お茶を飲むのも忘れるくらいで、何度もおかわりをしました。

寄宿舎オリエンテーション

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今年度寄宿舎では学齢舎生を対象にさまざまなグループ活動を行っています。 その中から今回は「ゴミの分別」についての取組を紹介します。それぞれ経験の有無や頻度の違いはありますが、まじめに取り組み、ごみの捨て方について確認ができた良い機会となりました。 みんなで楽しく分別中「これは何ゴミなのかなぁ?」

救命救急講習会

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7月25日(木)、教職員を対象とした救命救急講習会が行われました。 心肺蘇生法、食べ物を詰まらせたときの上手な吐き出させ方について消防署の方から教わりました。 心肺蘇生法では、心臓マッサージの仕方、AEDの使い方を、全員が体験しました。 人形を使って、マッサージをする位置と力の入れ方、AEDのパッドの貼り方など、その都度アドバイスをいただきながらやってみることができ、有意義な研修となりました。

1学期終業式・中国四国地区盲学校体育大会表彰伝達式

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7月19日(金)、第1学期の終業式が行われました。式に先立ち、愛媛県で開催された中国・四国地区盲学校体育大会の表彰伝達がありました。STT(サウンドテーブルテニス)の部では、男女ともに団体戦で優勝。個人戦でも、男子は優勝ならびに準優勝、女子は3位に入賞しました。フロアバレーの部では、大会出場2年目にして3位という成績を収めることができました。来年の山口大会に向けて、ますますがんばってほしいと思います。 終業式では校長先生から、「体験を積み重ねることの大切さ」「幸せに生きるために必要なこと」「夏休みの過ごし方」についての話がありました。みんな、1学期にがんばったこと、明日からの楽しい夏休みを思い浮かべながら静かに聞いていました。

商工会議所実習

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理療科では、今年度も商工会議所の方々に協力してもらいヘルスキーパー実習をさせてもらうことになりました。 7月5日より、月に2~3回の日程で行う予定です。 生徒は、簡易ベッドを利用して日ごろの臨床室とは異なった場所で実習をしています。 様々な経験を積むことで卒業後の就職の幅を広げていってほしいと思います。 施術中の様子1 施術中の様子2

普通科 美術の授業の一コマ

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2年生3人の授業。春になり、畑で収穫されず花を咲かせた春菊の花を見つけました。「春菊の花初めて見た。」「違う色もあるんだね。」そんな新しい発見を絵で表現しています。初夏の爽やかな風が通る美術室は、静かに時が過ぎていきます。握った筆は止まることなく、今日も3人は黙々と描いていました。

「梅雨期の生活」

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中学部です。 6月の生活単元学習「梅雨期の生活」で、折り紙が得意な生徒1人が先生になって、メンバー1人ひとりが、「折り紙リース」をつくりました。「折り紙は苦手」と言っていた生徒も、折り紙に慣れて楽しくリースを仕上げることができました。 またこの単元では、別の日に、生徒1人が読み手になって絵本の読み聞かせを行い、そのあとメンバーみんなで今読んでいる本や好きな本を紹介しあって、読書の幅を広げることができました。 健康・衛生に気をつけて、豊かに雨の日を過ごしたいものです。

幼小学部運動会

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6月1日(土)に幼小学部は、本校体育館にて、運動会を行いました。 本校の運動会で、初めての方がびっくりされるのが、かけっこ。目の不自由な児童は円周走といって、中心のポールから伸びたロープを持って円周を走ります。動くことの苦手な児童は玉転がし器を操作し、的を倒して進みます。また、電動カーを使う児童もいます。自力で最後まで走る児童もたくさんいます。学年の枠をはずし、走力の似た児童同士2人で走るので、どのグループも接戦で見応えがあります。 かけっこだけでなく、全ての場面で、子どもたちが活躍し、一歩、成長したように感じます。

幼稚部 カレーライス作り

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幼稚部の畑で収穫したジャガイモを使って、カレーライスを作りました。 米をモギュモギュ研ぎ、炊飯器にしかけました。 野菜をゴシゴシ洗って、ピーラーで皮をピーッとむき、包丁でトントン小さく切りました。 ルウもパックからポコっと取り出しました。 材料がグツグツ煮えている間に「カレーライスの歌」を歌いました。 出来上がったカレーを見て大喜び。食べて大喜び。 おかわりをしてまたまた大喜びでした。